ユメガカナウトキ -11ページ目

ユメガカナウトキ

夢がかなうブログ・・・いや夢を叶えるブログ。

今日、古い友人が亡くなったと聞いた。
つい先ほど。
最近は、あって話すことはなかったけれど、FB上ではよくいいねをつけあった。
実は昨夜、彼の最後の書き込みにいいねを付けたばかりだったから、亡くなったと聞いて本当に驚いた。

彼の死は、自殺だったそうである。

なんと言えばいいのか。

世の中には、生きたいけれど、生き続けられない人と、まだ生きることができるはずなのに、自分で終わりにしてしまう人がいる。人それぞれ、その人にしか解らない事情を背負って生きている。だから、なにを言っても無責任な説教に、余計なお世話になってしまうかも知れない。

だけど、ただ一つ正しいことははっきりしているように思う。

ただ一つだけは…

生きなさい。神がもう良いと言われるまでは、生きなさい。

人は、必ず使命を受けてこの世に生まれてくると聞いたことがある。
私は、それを信じたい。

だから…生きなさい。生きてください。
どこのお家でも、パソコンが普通に普及していて、みんなまるで家電のごとく使っている。
このブログだってそう。最近になって、スマフォでの更新も増えたと思うけれど、スマフォだってだいたいはパソコンの小さいのみたいなものだからね。

パソコンの普及で、仕事のしかたもスピードも、おそらく10年前とはえらく変わったのではないかと思う。

先日、夜中の12時過ぎに、購入し忘れていたものをふと思い出し、ベットに寝そべったままA◯◯◯◯nにアクセスし、検索し、すぐに見つけて、購入ボタンを押した。
2,3日したら来るんだろうな~ぐらいのつもりでいた。
その日、仕事から帰宅して夕飯を食べていると、ピンポーンの音!出てみると運送屋さん。箱に書かれたA◯◯◯◯nの文字を見て驚いた。
なんと、昨夜(今日の明け方の12時ごろ)に注文したその商品は、その日のうちの夕方7時に自宅に届いたのである。
これはなんということか!

思えば、昔なら、手で書類を書き、郵送で送り、相手に届き言いたいことが伝わり、送り主のほしい物や、したいことが達成できた。おそらくそれには、早くても1周間は要し、それが当たり前だった。

最近、病んだ人が多いと聞く。心が病んだ人。とても増えていると聞く。
増えている原因はいろいろあるのだろうけど、情報の速さと人の感覚についても関連があるんじゃないかと思うのです。

そう思いませんか?
関係ないかな?
どんなに疲れていても、凹んでいても、悲しい時でも、この笑顔見たら、全部なかったことにしてくれる。

子供は、自身の将来に無限の可能性を持っているけど、まわりの大人に対しても癒したり励ましたりするパワーを持っている。

素晴らしいのは、かけひきなく、下心なく、奪うことなく、上手な言葉を使うことなく、その力を発揮できるところだと思う。

この子が生まれたことに改めて感謝する。

幸せとは、そういうことに気づいた時に感じることなのかも知れない。
わけあって、わたしのうちの戸籍謄本を見た。

15年前に亡くなった父が出生したこと、
私は会ったこともない、父の兄弟や両親が若くして亡くなったこと、
母がお嫁に来たこと、
姉が産まれたこと、
私が産まれたこと、
姉が嫁ぎ、籍が外れ、 私が結婚し、除籍となり…
家族の歴史がそこには綴られている。

前半は手書きで書かれ、茶色に色の変わったその書面を眺めていると、一人の家族
が誕生し、そしてまた帰天し、新しく家庭を築き分家しと、なにも特別なことはない、日々の暮らしのその記録に、その度毎の喜びとか、悲しい気持ちまでもが凝縮されているような気がして、そして、なぜだか、切ない気持ちになった。

この気持なにかに似ている。
そうだ。鉄拳さんのパラパラマンガ見た時の気分に似てるのかもしれない。
それにしても、極めて事務的に記載されたこの書面を見て、どうしてこんなにせつない気持ちになるのか。
自分だけ?ブログネタ:自分だけ? 参加中

コンビニや、ファミレスに行くと頻繁に聞く、変な日本語の使い方。 「こちらは、ハンバーグになります。」
ハンバーグになります。。。ということは、まだハンバーグではないので、ハンバーグになるまで、じっと待たなくてはいけないんだろうか?
いったいどのくい待てばいいのか?
どうして、「こちらはご注文のハンバーグです。」と言わないのかな~?なんかイラつくんだな。これ。
しかし、まだこれは、いい方かもしれない。
今日もコンビニで言われて、イラっとした。
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」…思わず、沈黙した。 これは変だ。注文がこれでいいという判断が過去形になっているという、極めて妙な言葉だ。 変じゃない?
これって、私だけかな?
食べなければいい。
しかし、食べなければ死んでしまう。

運動すればいい。
しかし、なかなか時間がない。

時間を作ればいい。
まとめると、少しだけの食事に耐え、 余暇をつくり、

心臓に負担がかからない程度の運動をすればいい。
ただし、継続的でなければならない。

本当は、それが一番の問題かも知れない。
若き頃は、刹那に生きることが美しいことであり、そうすることに自分の不勉強の正当性を求めた。

神は信じていたが、輪廻転生は信じていなかった気がする。
様々な不思議な体験をするようになり、それまでの自分が間違っていたことに気づいた。
昨年だったか、10年前に他界した父と話せる機会があった。
孫の顔を見せられなかったことを詫びると、父は、「いつも見ている。ありがとう。」と言った。
そして、行き詰まっていた仕事のことや、迷っていたことについて励ましてくれた。
私はその時、涙が止まらなかった。 神は必ずいて、霊の世界は必ずあって、魂は永遠であると確信した。
10年前には、まだ彼はいなかったし、生まれてくるとさえも予想できなかった。
思えばこの先10年後には、彼は高校生になっている。
そして私も会社を引き継いでくれる誰かを探しておかないといけない時期になっているだろう。
彼が生まれるまでの、私の人生を10年区切りで振り返えると、そんなに先の自分を想定するような生き方はできてはいなかった。

子供が生まれるという事実。
これは、単に新しいひとつの生命が天から降りてくるというだけではなく、自分に親という立場の、新たな生き方を与えられたということでもあるようだ。
そう言いたくなるくらいに、私は変わった。

どこがどう変わったのか?
後ろ向きな考えが大嫌いになった。
できない…と言わず、どうすればできるのかを考えるようになった。

それから、大切なもうひとつ。
愛というものの実在を確信した。
photo:01

嬉しい

楽しい

楽しみ

希望

明るい

笑う

微笑む

喜び

ぬくもり

思いやり

安らぎ

愛おしい

しあわせ

優しさ

かわいい

好き

大笑い

心地よさ

誠実さ

支え合う

愛おしむ

元気

育む

ユメカナウ

このデザインで書いてみる?

私の好きなブログ・・・いやブログではないな。サイト・・・いやサイトと呼ぶのも少し違うな~
ネット上のエッセイ・・・これが一番あっているかな・・

私が好きなネット上のエッセイで、「ほぼ日」というサイトがある。
知っている人もあると思が、糸井重里氏が運営されているサイトである。
私は、ほぼ毎日読んでいる。
やっぱりプロ中のプロはすごいと思うのである。
ほぼ毎日、たいしたもんだと思わせてくれるのである。
毎日、「うんうん。そうだよな~」「うまいな~」と唸りながら読んでしまう。
誰にでもありそうな、日々の生活で感じる様々なことがらについて、プロの文書屋の流石な表現で書かれている。・・・(何気なく書かれているところが流石なところだと思う)

文書を書く人全て、やっぱり誰かにうんうんと唸りながら読んでほしいという気持ちを持っていると思う。
しかし・・・そんなに毎日、うんうんと唸ってもらえるものは、なかなか書けないと思う。私にはそれがよくわかる。
だから、毎日うならせる糸井さんはすごいと思うのである。

上手だからうんうん・・・となるわけではないと思う。
きっと素直な人じゃなければ、何気なく見た風景を、何気なく表現して・・・うんうんと唸らせることはできないように思う。

正直、ほぼ日のスタイルを自分も目指している。
自分も素直な性格だとよく言われる。
だからダイジョブ。きっとそのうちに、ほぼ日みたいに書けるようになるさ。