嫌いな人。不必要と思われる人。 | ユメガカナウトキ

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夢がかなうブログ・・・いや夢を叶えるブログ。

いけないことだとわかっている。
そう、人を嫌うこと。

良くないとわかっていて、なんとか自分の気持ちを思い直して、
そう、誰にでもいいところがあると、その人のいいところを探すようにしても、

なんとか自分の感情を抑えて付き合っても・・・
そう、どうしても許せない人がいる。
言うこと、することがいちいち気に障る。

自分が間違っているのかも・・・自分のほうが非常識なのかも・・・
そう、挙句の果てには、自己否定になってしまったりすることもある。

私はいい人なのだろうか・・・
どこまでを譲って、どこまでを自分の主張とするべきか、そこがいつも悩みどころとなる。

誰にでも仏性というものがあって、本当に悪人などはいないと聞いた。
素晴らしい言葉である。

そして、価値観があわず、一言一言の言葉が腹立たしく、することにも腹が立つ人の存在は
自分にとって本当は必要な人と聞いた。
自分の修行のために存在すると聞いた。

自分の中にある、自分にとっての正しい事柄やこれまで大切にしていた価値観を見失いそうになってしまいそうである。

嫌いな人は、嫌い。どうしても譲れないことは多い。

しかし、自分の修行のために存在すると聞かされると、単純に嫌いだけでは済まされないことになる。

自分を大事にしながら生きる。これを強く意識しながら、修行のために我慢も必要で、またそれにより自分が成長する。そう信じて生きていく。
まだまだ自分は子供のような気がするのです。