ちびワビ上海

ちびワビ上海

上海在住11年目。
日々のごはんのこと、ワビのこと、モノのこと、時々お仕事のことなど。


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春は家の用事で半月近く帰省。
こんなに長く実家にも日本にも滞在したのは初めてかも。

実家に帰る前に春秋空港の高松便を使って、
高松空港→高松駅→フェリー(駅横に乗り場)→小豆島へ

船内もとっても綺麗でのんびり海を眺め、
ビールとおつまみを楽しみながら50分ほどで島へ


少し遅めのお昼ごはんは港近くにあった
生素麺のお店へ。
生素麺が食べれるのも小豆島ならでは。
ぷりぷりで美味しい。

干潮の時間に現れるエンジェルロード
(ちょっと名前がこっぱずかしいw)
砂浜の道が現れて向かいの小さな小島までお散歩。

縁結び系の場所らしく、色々と眩しい光景も。
お幸せに〜♡

小豆島はオリーブの産地でもあるので、
街路樹や庭にもあちこちでオリーブの木が。
運転手さんに尋ねたらこの街路樹もちゃんと収穫するそう。

今回のお宿は前から泊まってみたかった
島宿 真里

小豆島は醤油も有名で、お宿の周りにも
お醤油の蔵があちこちに。
なので、外に出るとふんわり香るお醤油の香り。


小さなお宿で品良く清潔。
温もりがあって、とても心地よい。

お部屋は和室にベッドタイプ。
お部屋にも小さな内風呂がついてましたが、
他に貸し切れるお風呂が二つ。(露天風呂)


こちらのお宿は醤油懐石がウリ。
後は地の物のお野菜に瀬戸内のお魚。
瀬戸内らしい穴子に、鰆のカラスミは初めて。

お醤油味比べ。

お魚はもちろんだけど、お野菜の美味しいこと。
アスパラも生のまま。

地酒飲み比べ。

上品な白身のオコゼ。
後ほど残りは唐揚げにもしてくれました。
 


オリーブオイルを作る時の絞りかすの実を
餌にして育ててるオリーブ牛。
(お料理はまだまだ出てきましたが、どれも上品な味付けで本当に美味しかった)


フェリー乗り場のとこに胡麻油のかどやの大きな工場もあったなぁと思ってたら、
そのかどやさんの胡麻油とすり胡麻でごはん。
ふわ〜と胡麻のいい香り。
(かどやの胡麻油は全て小豆島工場一つで作られてるそう)


お誕生日前だったので、主人からのサプライズの
鯉のぼりケーキ!
料理長の方もかなり試行錯誤して下さったそうで、とっても嬉しかったです。


旅館の朝食の幸福感はなんとも言えない。

この辺りは醤の郷と言われてるので、
番地の看板も醤油樽デザイン。
元々は島に200近くの醤油蔵があったそうですが、今は20ほどになったけど、昔ながらの製法を受け継いでいるそうです。
見学できるお醤油屋さんもあるので、お散歩がてらに宿の周りを散策。

お醤油の麹菌で建物も電信柱も真っ黒!

お醤油の作り方や昔の道具などたくさん展示してあって見応えあり。


早めにチェックアウトして宿でレンタカーの予約をしておいたので、ドライブへ。
ちょうど青空が見え始め、新緑の山の中のドライブは最高に気持ちいい。


お昼はオープンしてまだ間もない
創作郷土料理の暦へ。
二十四の瞳で知られる作家壷井栄さんの文学の中の小豆島の食や風習を残し、
それを味わえるということでこちらに。



地ビールと共に

私達は事前に予約をしてお昼のコースを頂きましたが、簡単な定食もあり。


一泊二日の小豆島。
まだまだ見どころもたくさんだし、
(隣の豊島の豊島美術館もいつか)
農村歌舞伎も観てみたい。
上海からもアクセスしやすいのもポイント高い。

特に今回のお宿が◎
スタッフの方の距離感や接客。
お料理。
今年夏には新しく海沿いにも宿をオープンするらしく、是非新しいお宿にも泊まってみたい。

のんびり島と、穏やかな瀬戸内海。
新緑の山々に美味しいごはん。





島宿 真里
0879-82-0086
香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2011 
https://tabelog.com/kagawa/A3705/A370501/37001149/





おすすめサイト小豆島旅ナビ

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久々に気持ちいいお天気の朝。


ドウダンツツジの葉の影がまるで花のよう。
(最近日本から輸入のドウダンツツジの取り扱いが上海でも始まったみたいで非常に嬉しい)


お店は梅雨から初夏へ向けての季節に
ぴったりの藍色のお皿を中心に置いてます。




また新作も色々と入荷しました。








おにぎりブームが続いてたので、
おにぎり皿を。






HAPPY CLAY

OPEN*11:00~19:00
CLOSE*Sunday
東湖路20号 


(トンネルのようなエントランスを真っ直ぐ進み左奥にあります。)

◇地下鉄1号線または
10号線12号線陕西南路駅より
徒歩6,7分◇


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日本に帰省してたのもあり、すっかり間が空いてしまいましたが、
(そして日本から上海に戻ったら、夏になっていた…そしてこのまま梅雨に突入?)



4月のおうちごはん後半


豚ヒレ肉でカツレツ。
パン粉の中に削ったパルミジャーノも入れて。
下味もしっかりついてるので、食べるときにレモンだけ絞って。

生トマトを入れてボロネーゼ。

セルフで追いパルミジャーノ。


夫婦で長いお付き合いだった知人が本帰国されるということで、(送別会続きで疲れてるかなと思い)我が家でごはん会。
本人のリクエストや好きなものを中心に。

グリルアスパラの新玉カップ。
下茹でした新玉ねぎの中をくり抜き、
そこに卵を落としてチーズを乗せてオーブンへ。

贵妃蚌(巨体な蛤)のコキール。
蛤を白ワインで軽く蒸してから、
身を外して、食べやすい大きさに切って
貝の出汁とベシャメルソースを合わせてチーズ、パン粉を乗せてオーブンへ。

ローストポークのサラダ。

ラムラックのグリル、プルーンソース。
下味を付け食べたラムをフライパンで焼き付けてから、オーブンへ。
プルーン、バルサミコ、赤ワインでソースを。
甘酸っぱいソースが、こってりしたラムとよく合う。

スモークサーモンパテ。
スモークサーモン、水切りヨーグルト、生クリーム、ディル、レモン汁、をフープロで混ぜるだけ。
持ち寄りの時にもぴったりのメニュー。
ご本人も喜んでくれて何より。
(ただ個人的にたまたまだけど、オーブン料理が重なり過ぎて、あたふた…)

春を感じる和食ごはん

新にんにくがあったので、ごま油でコトコト。
仕上げにお塩を振るだけ。
新にんにくだから匂いがマイルドで、甘い。

ネギと椎茸を空焼きしてからオイルで和えて。
椎茸の焼いた時の香りがたまらない。

蕗味噌でまん丸おにぎり。

色々なミニトマトとラディッシュを酢味噌和えに。サラダ感覚で食べれてこれもまた楽しい。


ピリ辛のエスニックなお料理とロゼワインを合わせるのが好き

暑くなってきたので、今年も桃モッツァレラ。

ピリ辛タイカレー。
タイ土産のスパイスを使って。



グリーンピースの白ワイン煮。
白ワイン、ローリエ、塩でシンプルに。

ベビー蛸のパプリカソース。
仕上げにカイエンヌペッパーを振りかけて、ピリっと。

ボロネーゼソースとベシャメルソースを残して冷凍しておいたので、ラザーニャ。
何層にも重ねて1番上にはトマトを乗せて。
なかなか作るタイミングがないけど、たまにはアレンジして全然違う方向性でも作ってみたい。

ロースト野菜。
じゃがいも、人参、玉ねぎ、パプリカと順番にオーブンで火を通して。

まだまだおにぎりブーム

ミモザのような春色のポテサラ。

スイスチャードのナムル。

スイスチャードおにぎり。
茹でたスイスチャードの茎を細かく切って、ごま油とごはんと塩を混ぜておにぎりに。
まん丸に握ってから葉で巻いて。

牛スネ肉と根菜の酒粕味噌煮。
コックリ煮て、七味をかけて。
大根は皮を剥いて輪切りにして面取りしておいて、冷凍保存。(大根大きくて余りやすいので、こうしておくと便利)
解凍せずにそのまま使用。
味がしみしみ。


ごちそうさま






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