はい、じゃ前の記事の続きってことで、上橋菜穂子さんの獣の奏者の読書感想を笑

獣の奏者は小学生のとき、青い鳥文庫で見つけて買いました。

で1~4まで読んだんですけど、その時はただ字を目で追ってるって感じでした笑

で高校なって読んでみたら…はまってしまったーーー!!!

で続きが読みたいと思って文庫本買いました!
探求編と完結編です。

もう最初に獣の奏者と出会って何年も経ったけどやっと完結できたーって感じです笑

でも高校生になっても少し難しいです。

獣の奏者も守り人シリーズと同じで上橋菜穂子さん独特の世界観でした。

獣の奏者は完結編の前半辺りだったかな…なんか歴史の勉強してる感じでした!

獣の奏者は読み手が生物の勉強やら、歴史の勉強やら、政治の勉強やら、ほんとに学ばせられます!

あらすじは、主人公のエリンは父は顔を見ずに病で他界し、母も幼いころ他界します。そして蜂飼いのジョウンに育てられます。ジョウンから蜂のことを教わるうちに生き物が何故このように在るのかを知りたいと思って、カザルム王獣保護場に入舎します。
そこで王獣という生き物に会い、けっして人に慣れない、また慣らしてはいけない獣とともに生きる運命を背負った、エリンの壮大な大型ファンタジーです!

これはファンタジー好きは読まなきゃ損です!

最高のハッピーエンドではないけど、すっきり終わったって感じで後味も良かったです。

本屋大賞で上橋菜穂子さんの鹿の王が受賞しましたよね??

今度はそれも読んでみたいです。

でも多分次はミステリー辺りを読むと思います。

では、またーヾ(●`・ω・´●)ノ