どうも、マカロンです!

昨日ブログ書いたのに消えたのでもう一回書きます笑

えーと、今日も本の紹介…というか感想ですね笑やっていきます!

前の記事で『告白』紹介しました。

今回は、上橋菜穂子さん縛りで笑

まずは、守り人シリーズです!

私は精霊の守り人、闇の守り人、夢の守り人、神の守り人(上・下)読みました。

ほんとに簡単に説明すると、用心棒をしているバルサという女性と様々な人たちが旅?をする話しです!冒険ファンタジーって感じです。

シリーズなので私が読んだ以外にもまだあります!『虚空の旅人』、『蒼路の旅人』、『天と地の守り人』第1部<ロタ王国編>、『天と地の守り人』第2部<カンバル王国編>、『天と地の守り人』第3部<新ヨゴ皇国編>、『流れ行く者』守り人短編集、『炎路を行く者』守り人作品集などです。

このシリーズは読めば読むほど面白くなっていってどんどんページが進みました。

で、上橋菜穂子さんは何がすごいかっていうと、ファンタジーなんで全て架空のことで全部自分が作りますよね、それが徹底してるんです!
国の名前とか、国と国の間はどういう関係かとか、その国の政治とか、歴史とか、料理の名前とか、まだあるけど、何から何までこの世にはないものをつくるんですね!でもリアリティーは損なわれてないので、読みながらイメージしやすいです。それくらい描写が上手なんだなって思いました!

じゃ次の記事に続きます。

守り人シリーズはもう終わりです!

次は獣の奏者を紹介します!