やっぱり、「ハッカー」とかいうイメージからはほど遠いのかしら?

あるセキュリティブログで
「女の子がいたぜ、ありえねぇぇぇ!」
って盛り上がっているので、何かと見てみたら…


スクリプトキディ向けのフォーラムに女の子が参加してきたんだそーな。会話はこんな感じ。

女の子「ねぇねぇ、誰かVisual Basicパッカー作るの手伝ってくれな~い?」
男の子「え、マジ?女の子?だったら、個人的にメール交換しようよ。」
ペンギン「んなわけねーだろ。単に女子のアバター使ってるヘンタイだよ。」
宇宙人「女のフリしてる初心者ヤローだぜ、きっと。」
ロボット「ここは男子が集まるフォーラムだしな。大体、コンピュータ好きの女子なんていねーよ。」


って、おいおい…


すると、その女の子(イヤ、そーとは決まってないが…)は、そのチャットに参加しているユーザの名前を紙に書いて、それを持ってる自分の写真を撮って、リアルタイムにアップしたそーな。

ブログの著者は、「でも、それって証拠にはならないだろ。だって、そばにいた女の子の友達か彼女にでも、『ちょっとこの紙持って』とか言って写真撮れんじゃん。」と、あくまでも疑り深い。


だから…


なにさ、コンピュータ好きの女の子ってそんなに珍しいのか?アタシの周りには沢山いるぞ。

ハッカー = 男子  ってのはなんの差別だぁぁー


忍者だって九ノ一がいるんだから、すっごい強力な女ハッカーだっているのさぁぁぁー


あ、もちろんホワイトハッカーであることを願うけどもw