77%

この数字が意味しているものはなんでしょう?


ズバリ、Office パソコン を使用している
      
Mac リンゴ ユーザの割合。


マイクロソフトが独自の調査を行った結果らしい。調査の対象はアメリカ国内のMacユーザ。調査したのが独立した第三者機関ではなくマイクロソフトだし、この際結果の信頼性は置いておくとして…

興味深い数値ではあるよね。

Macにだって、もちろん「iWork」っていう文書処理ソフトがあるわけだし、こういう結果が出たからって、OfficeのほうがiWorkより優れているわけではない。そう、単なる統計。どっちにも、良い所と悪い所があるから。

例えばさ、プレゼン資料作るならKeynoteのほうがいいし、報告書作成ならWordのほうがいい(あくまでもアタシ個人の意見ね)。

ともあれ、一番気になったのは、マイクロソフトがこの調査結果を発表した場所。
なんと、、、
今年で25周年を迎える Macworld Conference & Expo 

マイクロソフトにとっては、いわば敵地同然じゃないの? それに、同日会場では、アップルが新しいバージョンのiWorkを発表したというのに。大体、そんなアピールしたって、Mac信者が簡単にWindowsに鞍替えするわけないのよね。一体、マイクロソフトの意図って…?ケンカ売りに行ったわけじゃないよねぇ。大将のいない間に殴りこみ?! イヤイヤイヤ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

結論を言うと、両方使えるなら、双方のいい部分をピックアップして、臨機応変に使用すればいいってこと。