小学校に入園したと思ったのが、つい最近のように感じられるのに、
あと1カ月もすれば、もう2年生。。。


あっという間に感じられることが、嬉しいですね


1年生に入った頃、私の母親から
『
もう小学生になると、絵本の他にも文章のある本を読ませた方がいいわよ
』
と言われていたけど、『
うちの子はまだまだ絵本が好きだから
』
と言って本を買わずにいました。
最近になるまでには、もう同年代の子が絵本より文章の多い本を
読んでいる話を聞いても、
うちはねぇ~きっと読めないよ
と思っていたんです。
でもね、そろそろ2年生になるんだから、買ってみるか

と思い、本屋さんで読めそうな本を探してみました

そして、『
げげげの鬼太郎』の『
妖怪ドライブ』と言う本を購入


何日かかってでもいいから、読みきってくれるといいな

という甘い気持ちで長男に、買った事を告げると。。。
『

これ、もう読んでも良い

』と本屋さんの駐車場で私に聞いてきました

『い、いいけど。。。』とあまりの予想しなかった反応に驚いちゃいました

開いてみると、こんな感じの本です

動いている車の中で本を読む事は本当なら良くないと思うのですが、
この時は意外な反応に嬉しくもあり、その気持ちを尊重させてあげたくて
読ませてみると、家に帰って少し経つと『あ~面白かった


』と、
読み終わった声が。。。

ま、まさか速読

そんな事はあるわけないので、聞いてみると
『この本、面白いね

また買って来てよ

』と何とも頼もしい答えが返ってきました

そうか。。。1年生にもなると知らないうちに
こんな本まで読めるようになっているのね

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それから、うちの長男は夏休み明けから『学研』に通い始めて
そろそろ半年が経とうとしいます

今まで家では全く勉強をしなかった長男。。。そして私もするようには言うものの
次男の世話や夕方の忙しい家事に追われて、そこまで見てあげてなかったのも事実でした

学研を始めてから嫌でも宿題をしなくてはいけないことから
少しは学校の宿題意外に勉強らしい事が始まり、安心していました

学研の先生からは、宿題をしているか、していないかを見るだけで
内容があってるか、間違ってるかは確認しないでください

との事だったので、間違ってたら先生に直されて、教えてもらえばいいんだし。。。
と、その後も「
通わせている」という安心感から長男の勉強にはノータッチだった私です

それが最近、宿題の問題が少し難しくなってきたのか
宿題にも時間がかかるようになり、かなり悩んで問題を解いているようでした。
これも勉強をするにはまずは自分で考えようとする力をつけさせて下さい。
との話だったので、『
うん、うん。頑張ってるのね』と見守ってきましたが、
先週に入り『
ママ、ちょっと分かんない。。。』と言うので、問題を読んでみました

「
どれどれママが少しヒントあげようかな
」
と読んでみると、ビックリ。。。

ヤバい。何なに


『
子供達が1列に並んでいます。ゆたかさんは前から20番目です。
前から10番目までは女の子で、その後ろは男の子です。
ゆたかさんの前に男の子は何人いますか
』
しきと答えを書く欄がありました。
これは私も一緒に勉強しないと、学校や学研におまかせしすぎてたら
私の頭はどんどん老化していって、何年生までついていけるのか。。。

『
こんなに人数の多い問題だから分からりずらいんだよ
これを使って考えてみようね』とフクロウの七福神を出してみました

長男のお気にいりのポケモンのルギアを準備して、
例題を出して考えてみることに。。。

『まず前から2人目は女の子。ルギアは最後にいます。
全員で8人だから。。。』
と、フクロウを動かし、動かしやっていると
『
あっ
分かったよ
ママありがとう
』
と、
しきを書き始めました

えっ。。。いや、まだ私がこのフクロウでの式を解いて、
まず私の頭の中を整理してから、じっくり教えてあげようと思ったのに。。。

『
ゆたかさんが20人目で女の子が10人だから。。。20引く10で。。。
それでゆたかさんを引くから、20-10-1=9 答えは9人だっっ
』
ひぃぃ~子供の頭の回転は速いと思ってたけど、
もうすでに負けてる感が。。。

昨日は夕方パパのいる時間にも学研の宿題をやっていて、
これまた違う問題で、
『
かずきさんは電車の前から4両目、後ろから7両目に乗りました
この電車は全部で何両ありますか
』
『
子供が19人並んでいます。さやかさんは右から10番目。
では左から数えると何番目ですか
』
などなど。。。もう考えただけでは私の頭では時間がかかりそうな問題ばかり

パパがいたから、絵を書いて上手に説明し式を解いてましたけど、
私だったらもう
上手には教えてあげる自身はありません

お風呂の時間も中から、パパからの例題が出されていました

勉強をしない長男を心配し、学校の授業に遅れないように始めた
学研で
こんなに私が悩まされるとは。。。

でも今の状況では、『学研』様様ですね

私の方が学研に通った方がいいんじゃないかと、頭の中が心配になってきました


子供の成長はとっても嬉しい事なのですが、
それと同時に自分の老いへの恐怖も感じちゃうこの頃です
