長男から『恐竜って、いついたの?』
と質問されました

私もよく知りませんが、適当に
『1億5000万年くらい前じゃない!?』
と答えました
すると長男は
「1億ってどのくらい
100万の次くらい?」
「ううん。100万の次は1,000万でしょ~だから
9,999万の次が1億だよ
」
と教えてあげると
「え~っっ
じゃぁ3億円の宝くじってスゴイんじゃん
」
「宝くじ??。。。あ、あ~そうね。億の単位だもんね」
これ以上長引くと、いつも追求がすさまじくなるので
このあたりで話しをそらして。。。
「宝くじが当たったらいいよね
今度買ってみようね
」
うん。買おうね
で、恐竜の時から生きてたらオレは1億5000万6歳かぁ~」
。。。 。。。 (まだ続くのその話
嫌な予感)。。。 。。。
「でさぁー、もしお爺ちゃんが全員生きてたら今、何人いる
」
(ほら来た
こういう面倒臭い質問。。。
「えっ?。。。さ、さぁ何人だろうね
恐竜の時代には人間は存在しないからねぇ~」
と、はぐらかしていると。。。
「オレはもし生きてたらを聞いてるんだから、もしで答えてよ」
と笑顔で聞いてくるわりに、鋭い突込みを。。。
「そ、そぉ?でも昔の人は
今より長く生きてられなかったから計算は難しいなぁ
」
と更にはぐらかしてみたところ、長男がイラつきはじめて
「いいの

じゃぁ90歳まで生きてたらでいいよ
何人
」
(
あぁ~もう助けて欲しい。。。)
「100歳まで生きてたとしたら、150万人だから。。。
90歳となるとぉ
」
とけっこう真剣に答えちゃいましたよ
それなのに。。。それなのに長男からの返事は、
「へぇ~150万人かぁ。
オレの誕生日に呼んでもおうちに入りきらないね
」
ですって。。。
それだけ
それだけなの

たったその質問で『150万人』って答えるのに、
どれだけ頭の中猛スピードで回転したと思ってるの
もうちょっと感動するお話しの結末にならないの
まぁ子供との話しだからそんなもんですよね
長男から数字の話しが出てくると、
なんか気を引き締めちゃうんですよね
勉強不足の私にはちょうどいいのかも。。。
と質問されました


私もよく知りませんが、適当に
『1億5000万年くらい前じゃない!?』
と答えました

すると長男は
「1億ってどのくらい
100万の次くらい?」
「ううん。100万の次は1,000万でしょ~だから9,999万の次が1億だよ
」と教えてあげると
「え~っっ
じゃぁ3億円の宝くじってスゴイんじゃん
」
「宝くじ??。。。あ、あ~そうね。億の単位だもんね」これ以上長引くと、いつも追求がすさまじくなるので
このあたりで話しをそらして。。。
「宝くじが当たったらいいよね
今度買ってみようね
」
うん。買おうね
で、恐竜の時から生きてたらオレは1億5000万6歳かぁ~」
。。。 。。。 (まだ続くのその話
嫌な予感)。。。 。。。
「でさぁー、もしお爺ちゃんが全員生きてたら今、何人いる
」(ほら来た
こういう面倒臭い質問。。。
「えっ?。。。さ、さぁ何人だろうね
恐竜の時代には人間は存在しないからねぇ~」
と、はぐらかしていると。。。
「オレはもし生きてたらを聞いてるんだから、もしで答えてよ」と笑顔で聞いてくるわりに、鋭い突込みを。。。

「そ、そぉ?でも昔の人は今より長く生きてられなかったから計算は難しいなぁ
」と更にはぐらかしてみたところ、長男がイラつきはじめて
「いいの

じゃぁ90歳まで生きてたらでいいよ
何人
」(
あぁ~もう助けて欲しい。。。)
「100歳まで生きてたとしたら、150万人だから。。。90歳となるとぉ
」とけっこう真剣に答えちゃいましたよ

それなのに。。。それなのに長男からの返事は、
「へぇ~150万人かぁ。オレの誕生日に呼んでもおうちに入りきらないね
」ですって。。。

それだけ
それだけなの

たったその質問で『150万人』って答えるのに、
どれだけ頭の中猛スピードで回転したと思ってるの

もうちょっと感動するお話しの結末にならないの

まぁ子供との話しだからそんなもんですよね

長男から数字の話しが出てくると、
なんか気を引き締めちゃうんですよね

勉強不足の私にはちょうどいいのかも。。。