少し前の話なのですが。。。
(前の話しでないと、こんなこと書けない汗;;

仕事でお客様のお宅へ行く事になり、
パパに名前を聞いたら、1度行った事があるお宅だったので
「オッケ~ッッOK行ってくるね」
と自信満々に出かけた私。。。くるま6DASH!

そして、着きまして。。。
何度チャイムを鳴らしても出てこないのです。
「あれ?出かけちゃってるのかな?
まだ約束の5分前だし待ってみるかポッ
と車でしばし待つ事に。。。

時間を過ぎても帰ってくる気配はない。
パパに電話をしまして、
「○○さん、お留守みたいなの。約束忘れたのかなぁ?」
と言ってみたら、
「いや、もうお婆さんだから耳が遠くて聞こえないのかもよ。
それにそのうちのチャイム鳴らないんじゃないかな!?」
「そ、そうなの?じゃぁ叫んでみるね。じゃあねbye
と電話を切りました。

「○○さ~ん、ごめんくださ~い。△△ですけれどもぉぉぉびっくり

何度叫んだ事でしょうあせる
何度も何度も呼びました。
でも家の中にいる気配もない。

「パパァァ汗いないみたいよぉガーンもう帰っていい?」
とまた電話をすると、
「裏の畑にいるのかも。行ってみたら?」
「えぇぇ、人んちの裏に勝手に入っていくのは。。。がびょーん
「大丈夫だよ。お婆さん、一人暮らしだし、よく畑にいるんだよ。」
と。。。

「こんにちは~△△ですけれどもぉぉ」
と声を上げながら裏へ廻りましたが、
川が流れており、畑などない。。。

あれ???は、はたけは?は?
え?どういうことはてなマーク

そういえば。。。
ここ、本当にお客さんのお宅で合ってるの?
と、急に不安に*

まさかねぇ。。。汗知らない人んちじゃないよね???

今までの行動を思い直すと、かなりの不審者です。

とりあえず車に戻り、また電話を。。。

おかあさん。「あのさぁ、○○さんのお宅って日本風の家で、
お庭が広いよね。」 
パパ「うん、うん、そうだよ。」
おかあさん。「横長の家で、壁が白くて。。。」
パパ「そうそう、あってるよ」
おかあさん。「で、物置が左にあって。。。」
パパ「そうそう」
おかあさん。「で、ジャリが敷き詰められてて。。。」
パパ「ん?ジャリは全くないな。庭は芝生が一面だぞ」

びっくり。。。。。。びっくり。。。。。。びっくり。。。。。。

「じゃあ、ここは誰のお宅?」
「知らねぇよ。どこにいるんだよはぁ??
「い、いや。分からないががん

この辺りということは、合ってるはず汗

車で走り始めると、庭で草むしりをしているお婆さんを発見目
よく見ると、家の感じも庭の感じもそっくり!!

ここかもキラキラアップキラキラいや、ここに違いない!!しゃきーん

話しかけてみると、やっぱりこのお宅でしたラブラブ
あぁぁ~良かったえへ
こんな間違いはもう二度としないようにしなきゃあ、あは。

それにしても、あの間違えたおうちが留守でよかったうさ。
裏の方まで入っていって、会ってたら完全に通報されちゃうこのとおりです