これが198投稿目になる。

男は、「無視されること」を嫌い、女は、「忘れられること」と望まないと耳にするが、共に前提として、「己が相手を何らかの形で欲している」場合にのみ、この定義が当てはまる。
但し、この考え方については、社会生活の様々な局面に当てはまるし、とても役立つ定義だと考えている。

もの凄くゆがんだ仮説であり、生きていくうえで必要でない話かも知れないが、くだらないトピックスとして採用し進めたい。
男女問わず一方が浮気した時、相手の反応は概ね2パターンだ。
相手を無視して消えていくか、より自分の存在をアピールしてくるか。
無視して消えていく分には、相手を欲していないということにしかならないが、浮気された当事者が、浮気した相手に対して、浮気発覚後もその存在をアピールするという心理については、男女で微妙に違う気がする。
共通項としては、何らかの形で相手を欲しているということになるが、男の心理としては、「より自分を認めて欲しい」という衝動ではないだろうか。
女性の場合は、「置き去りにしないで欲しい」といったところでいかがでしょうか?

この習性は、恋愛や夫婦関係以外=社会生活における人との関係という構図に置き換えても変わらない。
ボクは、討論番組が好きだが、討論番組一つ見ていても、見事なまでにハマっている。

要は、全ての人間関係において、異性と同性との接し方というものは、微妙に違えるべきであるということ。進めたい関係、断ち切りたい関係と、人間関係の先の進捗を図るにあたっては、この心理を使うことが有効であること。
今日の段階では、この2点を総括として話を終えるが、討論番組の事例なども含め、この内容が伝わり易そうな、面白そうなネタが浮かんだら、♯2展開したいと思う。