
先にヨーロッパチャンピオンズリーグ・セミファイナルのスターティングフォーメーションをアップしました。
レアルとアトレティコ、リーガの2チームがファイナルです。
ドイツ・ブンデスリーグ、イングランド・プレミアリーグ、イタリア・セリエA、他ヨーロッパ各国リーグは敗戦しています。
写真は切り貼りした日本代表のワールドカップメンバー(右下はブラジルに向けた親善試合)です。
トルシエの3バックは日本のサッカーを変える結果をもたらしました。
同じ3バックでもジーコジャパンは結果を残せませんでした。
岡田ジャパンは3-4-1-2のシステムを変え、結果を出しました。2010年ワールドカップの結果から、ヨーロッパ各国から選手にオファーが届くようになり、現在に至っています。
トルシエとジーコの違いは何でしょうか?
ルールが明確であり、いかに実行出来たかではないかと推察します。
フランス人とブラジル人の気質でしょう。
岡田ジャパンは4バックの前にアンカーを置きました。アンカーを置くことでサイドバックの攻撃参加を促してます。
ザックジャパンはどうでしょう?
ザッケローニは一貫して4-2-3-1を変えません。
4年前なら良いかも知れませんが、強豪クラブチームはこのワイドフォーメーションで戦い、勝ち上がっているでしょうか?
バイエルンは4-2-3-1になっていますが、アンカーを置くので4-1-4-1に近い型です。
チェルシーは戦術家監督なので、戦い方は柔軟です。
4-2-3-1にこだわり、13-14シーズンを解任叉はほぼ解任となった監督が2人居ます。
日本人には馴染み深いマンチェスターユナイテッドのモイーズ監督とACミランのセードルフ監督です。
つづく、、