01月06日 17:30 米ドル/ユーロ・円状況
筆者コメント:記録用なので普段はコメントしないようにしているのですが、ヨーロッパ時間の米ドルの
上昇が気に入らないので、コメントしました。
アメリカの何処に期待しているのかわかりませんが、当分馬鹿みたいな上昇が続くようならば、その
反対の現象も突如としておこるように思えます。
筆者がブログを書いてて気づいたのは、日々上昇するときは数十銭程度の微妙な幅で上昇してゆくのが
殆どで、今回のある一定の時間に一気に上昇するのは、だいたいしばらくすると落っこちます。
筆者がこんな状態でトレードする事は無いのですが、もしやるとしたら、上がるたんびに利益確定レベルを
上昇させて行くと思います。
もちろん上級者の方は↑なんて当然と思うかもしれませんが、中級・初心者には利益確定やロスカットが
一番難しいのは言うまでもありません。
以下プロのコメントの記録
[今日の海外市場]
*17:04JST 「ユーロ・株価動向、米国関連材料に注目」
今日の欧米市場では、ユーロ・ドルが、全般的なポジション調整の売りや、利下げ
観測浮上による売りに下落し、ドル買いが強まる状況になっており、その動きがさら
に進むのかが見所になる。また、米国株式市場が昨日反落したが、そのまま続落か、
反発して続伸の流れに戻すのか、動向が注目される。ドル・円は昨日93円台半ばまで
上昇したが、93円台から95円台にかけては本邦輸出企業のドル売りオーダーが並んで
いるといわれており、引き続きドルの上昇を抑える一因となりそうだ。
材料としては、米経済指標で、12月ISM非製造業指数の発表があり、総合指数は下
げ止まりが見込まれているが、水準感はそうとしても、まだ予断を許さないものと思
われる。11月の本指数では内訳の雇用DIが11月雇用統計のサービス業雇用の急減を正
しく当てていただけに、今月も注目されそうだ。また、11月中古住宅販売保留指数の
発表もあるが、11月最終週以降に住宅ローン金利が急低下しており、ローンの申請が
急増していることで、申請に対しどの程度実際に融資が下りるか、市場の大きな中期
的ポイントとして注目される。
12月15-16日に開催された米FOMC議事録の公表もある。12月のFOMCは「実質ゼロ金
利」+(FRBなりの)「量的緩和」が定式化され、時間軸効果も狙ったという、象徴的
な会合となり、その背後にある現状認識・論理・リスクの所在などについての議論が
注目される。
ユーロ・円は、125円台から127円台で推移。ユーロ・ドルの利食いの売り、利下げ
観測浮上による売りに連れて軟調展開になっているが、125円を維持しているうちは
反発の可能性が残る。
1月6日(火)の発表予定 2009年1月6日
=☆印は特に注目=
・08:50 (日) 12月マネタリーベース
【予想】[前年比]--
【結果】[前年比]+1.8%
・16:45 (仏) 12月消費者信頼感指数
【予想】-44
【結果】-44
☆19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報・22:30 (加) 11月鉱工業製品価格
・24:00 (米) 11月中古住宅販売保留
☆24:00 (米) 12月ISM非製造業景況指数・24:00 (米) 11月製造業受注指数
☆28:00 (米) FOMC議事録 (12月16日分)
米ドル・円 (日足)

米ドル・円 (60分)

ユーロ・円 (日足)

ユーロ・円 (60分)

お小遣いで楽しく外貨投資するなら外為どっとコムがオススメです。
激安、お役立ち情報満載 通販情報.Log
【お役立ち情報満載の「通販情報.Log」主なカテゴリ】
事務系リンク ファッション 美容・化粧品 ダイエット ジュエリー 家具・インテリア 生活雑貨 家電 PC・周辺機器 価格比較サイト 買取・見積・査定 TVショッピング系 お小遣い 生命保険 投資 車 赤ちゃん・子供 おもちゃ オンラインゲーム 就職・転職
上昇が気に入らないので、コメントしました。
アメリカの何処に期待しているのかわかりませんが、当分馬鹿みたいな上昇が続くようならば、その
反対の現象も突如としておこるように思えます。
筆者がブログを書いてて気づいたのは、日々上昇するときは数十銭程度の微妙な幅で上昇してゆくのが
殆どで、今回のある一定の時間に一気に上昇するのは、だいたいしばらくすると落っこちます。
筆者がこんな状態でトレードする事は無いのですが、もしやるとしたら、上がるたんびに利益確定レベルを
上昇させて行くと思います。
もちろん上級者の方は↑なんて当然と思うかもしれませんが、中級・初心者には利益確定やロスカットが
一番難しいのは言うまでもありません。
以下プロのコメントの記録
[今日の海外市場]
*17:04JST 「ユーロ・株価動向、米国関連材料に注目」
今日の欧米市場では、ユーロ・ドルが、全般的なポジション調整の売りや、利下げ
観測浮上による売りに下落し、ドル買いが強まる状況になっており、その動きがさら
に進むのかが見所になる。また、米国株式市場が昨日反落したが、そのまま続落か、
反発して続伸の流れに戻すのか、動向が注目される。ドル・円は昨日93円台半ばまで
上昇したが、93円台から95円台にかけては本邦輸出企業のドル売りオーダーが並んで
いるといわれており、引き続きドルの上昇を抑える一因となりそうだ。
材料としては、米経済指標で、12月ISM非製造業指数の発表があり、総合指数は下
げ止まりが見込まれているが、水準感はそうとしても、まだ予断を許さないものと思
われる。11月の本指数では内訳の雇用DIが11月雇用統計のサービス業雇用の急減を正
しく当てていただけに、今月も注目されそうだ。また、11月中古住宅販売保留指数の
発表もあるが、11月最終週以降に住宅ローン金利が急低下しており、ローンの申請が
急増していることで、申請に対しどの程度実際に融資が下りるか、市場の大きな中期
的ポイントとして注目される。
12月15-16日に開催された米FOMC議事録の公表もある。12月のFOMCは「実質ゼロ金
利」+(FRBなりの)「量的緩和」が定式化され、時間軸効果も狙ったという、象徴的
な会合となり、その背後にある現状認識・論理・リスクの所在などについての議論が
注目される。
ユーロ・円は、125円台から127円台で推移。ユーロ・ドルの利食いの売り、利下げ
観測浮上による売りに連れて軟調展開になっているが、125円を維持しているうちは
反発の可能性が残る。
1月6日(火)の発表予定 2009年1月6日
=☆印は特に注目=
・08:50 (日) 12月マネタリーベース
【予想】[前年比]--
【結果】[前年比]+1.8%
・16:45 (仏) 12月消費者信頼感指数
【予想】-44
【結果】-44
☆19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報・22:30 (加) 11月鉱工業製品価格
・24:00 (米) 11月中古住宅販売保留
☆24:00 (米) 12月ISM非製造業景況指数・24:00 (米) 11月製造業受注指数
☆28:00 (米) FOMC議事録 (12月16日分)
米ドル・円 (日足)

米ドル・円 (60分)

ユーロ・円 (日足)

ユーロ・円 (60分)

お小遣いで楽しく外貨投資するなら外為どっとコムがオススメです。
激安、お役立ち情報満載 通販情報.Log
【お役立ち情報満載の「通販情報.Log」主なカテゴリ】
事務系リンク ファッション 美容・化粧品 ダイエット ジュエリー 家具・インテリア 生活雑貨 家電 PC・周辺機器 価格比較サイト 買取・見積・査定 TVショッピング系 お小遣い 生命保険 投資 車 赤ちゃん・子供 おもちゃ オンラインゲーム 就職・転職