赤ちゃんからオススメ、コミュニケーション強化法 | けー坊が通りま〜す

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2014年7月生まれのダウン症のある息子けー坊 !転勤地ロンドンでの4年を終えて、今度はアメリカ(NJ)へ転勤となり、コロナ禍で新しく生活をスタートしました♡




こんにちは!


真夏なはずなのに、
もう秋な感じのロンドンですニヤニヤあせる



今年は夏と秋の境目が曖昧だったな…
っていうか夏らしい夏があまり感じられなかった〜



てるてる坊主みたいなけぼキョロキョロ




先日あるアメリカ人の子育てについて
聞いていたら(フツーのママ)、


4歳の息子にも色んな時に
色んな選択をさせるようにしている、
その方が自信がつく気がするから




などと言っていて、ふ〜ん

と思ったんですが。




時間が経ってもそれが頭に残り、
そうだな、そうかもな…

けぼにもそうさせてあげたいよな?



などと思いましてニヤニヤパー ←単純





それ以来、朝ごはんは
パンパン か シリアル🥣か?


とか、


飲み物は、オレンジジュースか
リンゴジュースか?


とか。


はたまた、朝余裕があれば
どっちのTシャツTシャツセーター着るか?


とか、小さな選択をなるべくさせてます。



惹かれる〜ラブ



それで思い出しました、


赤ちゃんの頃から出来る、
とこちらのSTで教わったことを。



それが、


選ばせることが
コミュニケーションの中で
とても大切な要素である。



これです。



言葉を話すようになる前に、
選ぶということを学ぶそうです。



なので、言葉がまだで心配だわ〜えー?
というベビーのパパさんママさんも

もうお子さんが2、3歳であっても
良ければご参考になさってくださいドキドキ




風船選ばせる前に

子供が "選択" が出来るようなる前に、
まず欲しい物を示せなければなりません。


好きな物や人に手を伸ばすおいで
欲しいものを見る目


コレが出来れば "選択" 出来ます。




欲しい物を選ぶということを練習する
ヒントは以下の通り。


宝石紫子供が欲しがる物を簡単に全てあげないようにする

つまり、

宝石紫子供が好きそうなオモチャ(食べ物やミルクも可)
を目の前に持ち、見つめるのを待ち、そして
それに手を伸ばそうとさせる

宝石紫欲しい物を見る・手を伸ばす というのは
非言語的な意思表示なのです。



見るけれど、まだ手がまだ出てこない…
という場合は、手を出す練習を遊びながら
するといいですね!



今は選び過ぎて色々うるさいけぼ…





風船初期の選ぶスキルを伸ばす

一旦欲しい物に手を伸ばせるようになったら、
もう選択するする準備は出来ています。

ここで大切な事は以下の通りです。


宝石赤2つのものから選ばせるようにする
(3つ、4つという選択肢ではない)

宝石赤2つの内1つは欲しいものである様にする。
どちらも欲しくないと選ばないという事が多々あります。

宝石赤2つの内1つは、嫌いではなく特に大好きでもない
ニュートラルなものをにする。

宝石赤それらは、子供の目線より下に置く。

宝石赤2つのものは。30cm程離して置く。



宝石赤どっちがいい?〇〇かな?××かな?等と尋ねる。

宝石赤尋ねる時は、子供が分かりやすい様に
それぞれの物を言う時に動かしたり指差す。

宝石赤どっちが欲しいか選べる様に、しっかり両方の物を
見る事が大切です。

宝石赤欲しい物に手を伸ばすまでしっかり待つ。

宝石赤手を伸ばせたら、〇〇が欲しかったんだね!
と声かけする。



もし選択するのが難しい時は、欲しそうに思う物を
振ったり近くに持ってきたりしましょう。
そして物の名前ゆっくり繰り返して、今一度
見るように促しましよう。





コレらが出来たら、もう初期の選ぶスキルは
マスターしています音譜

↓↓


クローバー選ぶ前に両方の物をきちんと見ている
クローバー欲しい物に手を伸ばせている
クローバー選択肢を与えている人(パパやママ等)を見る
クローバー欲しい物を選ぶ時、何か言う(あー、うー等)



子供が選ぶ事を学ぶ時は、上記のようなことを
試したり励ましてみましょう。

又、物を選ぶ事が出来たら、親はすぐにそれを
手放さずに持ったまま、自分と目を合わすように
促します。目が合えばすぐに欲しい物を手渡します。
→これは次の段階へ行くのを助けます



拍手拍手拍手拍手拍手拍手


ということで、今日は以前もらった資料から
コミュニケーションを助けるtipsを
ご紹介しました。




けー坊は、こういう選択を日々して
それを明らかな言葉で言う!!

これをしっかり頑張らねばおーっ!




ご訪問ありがとうございました。

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