こんばんは!

 

夏休みに入りまして、のんびり過ごしていますキラキラ

家中のカーテンを洗っているのですが白くなって部屋が明るくなって

気分が良いですよ爆  笑ピンクハート

毎日いいお天気なので、大物の洗濯オススメです!

 

 

夏休みに入る前、小学校で(仕事)授業の空いた時間に

ジャンケン列車したんです。

ジャンケンして勝った人の後ろに負けた人がついて

どんどん繋がっていく遊びです。

 

わたしが支援についてる子が、ちょっとズルしてたみたいで

負けたんだけど、後ろにつかずにやっていたんですね。

それに気付いたお友達が

「○○は、もう負けてるから後ろだよー!」

って言ったら

 

「あー、つまんね。やめた」

って言って教室の隅へ。

 

キョロキョロ

 

とりあえず、一声かけたけれど

「おもしろくない」って言い張るから

そっか。って言って、わたしは隣でそのまま他の子たちを見ていました。

無理強いしてもなー、と思ったので。

 

 

で、ここで思い返していたのは息子の療育です。

1対1の言語訓練のときから、グループ療育の今まで

何度も何度も『負ける』経験をさせてくれたんです。

 

「負けてもいい、負けても楽しかった。の経験を積みましょう」

と色んな形で息子に『負け』を与えてくれた。

息子は1番のこだわりが強かった時期もありましたが

保育園では、何かで負けても切り替えられないといったこともないし

失敗してもふてくされず挑戦しているようなので

療育をしてきたことの意味はあると思っていますニコニコ

 

 

なので、学校でのその子の態度を見た時に

『あー、この子が訓練を受けてたら、違っていたのかなぁ』

なんて思いました。

もちろん、分かりませんけどね照れ

そんな経験をしても、すんなり受け入れられない子もいるだろうし。

クラスでの遊びに参加することが全てでもないですしね。

 

ただ、せっかくなら楽しく、嫌な気持ちは少なく過ごせたらいいなぁとは思いますよね。

難しいですね。

色んな感情の経験を積むことを考えてやってくださる療育って

やっぱり有難いなぁと改めて。

 

 

毎日、暑いので熱中症などに気をつけて夏を楽しみましょうねハート

今日も読んでいただきありがとうございましたお願い