おはようございますハート

仕事がない日はぐっすり眠れないのか夜中に起きてしまうんですよね。

朝まで寝たいなぁと思っているんですけど

子ども達がいると日中、ずっとざわざわして静寂がないので笑い泣き

夜中に起きてしまうこの時間が、わたしには必要なのかもしれません。

前向きに捉えてみました。笑

 

 

いつもは息子のことを書いていますが

今日は娘のことを書こうと思います。

 

息子が1歳9ヶ月のときに産まれた娘ですが。

 

3歳で自閉症と診断された息子に対して

『あれ?』と思い始めていたけれど

この子、何かあるな!

と確信を持ったのは忘れもしない、娘が産まれる1ヶ月前。

悪阻で苦しみながら(後期も最後まで悪阻があった)あぁ晩ご飯作らなくちゃ…

と動けないでいると

何か気に入らないことがあったのか泣いて暴れ始めました。

泣き方が尋常じゃなく、抱っこしようとするとわたしに触られたくないようで

わたしが近づくことすら全力で拒絶。

叫び、泣きながら暴れ回り、息子は壁や床に自分の頭を打ちつけながら泣いていました。

それは40〜50分続いたと思います。

同じ部屋にいても、別の世界にいるような時間でした。

 

その日から息子の行動を疑ってみるようになり、3歳の夏に診断はつきますが

4歳過ぎるくらいまで落ち着いたなぁと思えなかったので

娘を放置、我慢させてきてしまった自覚がわたしにはあります。

そんな赤ちゃん期がある前提で、今日は娘について書きます

(前置きが長いですね!すいませんアセアセ

 

 

息子はそんな感じで、今となっては考えられない暴れっぷりだったので

わたしのワンオペ年子育児は地獄でした。

仕事が今より忙しかった夫に、泣きながら電話をかけたことも。

 

大袈裟でなく、息子とわたし(娘も)が生き延びることに必死だったので

娘のお世話は大変とかよりも癒しの存在でした。

どんなにうるさくても寝る。生後3ヶ月ですでに一晩寝てくれましたびっくり

(これにより母乳が出なくなり完全ミルクになりました。それも楽だった!)

とにかく手がかからなくて、親子教室で毎回息子を追いかけていましたが

その時もずっと部屋の隅っこで大人しくゴロゴロしてくれてました。

天使かっ笑い泣きキラキラ

 

娘はスクスク育ち、1歳。

鮮明に覚えているのが3人でお風呂に入っていたときのこと。

お湯を上からかけると、水車のようなものが回るオモチャがありました。

当時の息子は目の前にそういったオモチャがあっても目で追えなかったんですよね。

わたしがどんなに「ここだよ〜!見てみて!回るよ〜!」と言っても

違うところを見て全く違うことゴニョゴニョ言ってたり。

(これってほんとにビックリするくらい見えてなくて絶望するんですよ…)

 

でね、そんな『大したことないことに全力でやってもダメだった』のに

1歳になったばかりの娘。

何も言わなくても目で追ったんです。

 

わたしはその時、正直愕然としたんです。

何とも言えない気持ちになりました。

 

あぁ、たぶんこれが定型発達の子どもの成長なんだ。

たった1歳で、もう言わなくても出来ることなんだ。

娘は、きっと発達障害ではないんだろうな。

あぁ、こんなこと思いたくないけど

定型発達の子育てってこんなに楽なんだ

 

 

 

こんなこと思いたくないのに、そんな風に思ってしまう自分も嫌だったし

息子を大変な子と思うのも嫌だったし

全てが悲しくて、なんとも言えないモヤモヤした気持ちでいっぱいでした。

 

 

そんな風に思ったことが、数年後のいま、あっさり覆される訳ですが…笑笑い泣き

長くなってしまったので、続きます!