続きです
ひとつ、言っておきたいのは
わたしは学校に行かなかったことを
後悔はしていない
ということです。
行かなかったことによって
得られなかったものは確実にあります。
それを知った上で、
『生きるってなんだろう』とか
『なんで学校に行かなくちゃいけないんだろう』とか
『これからわたしの人生どうなっちゃうんだろう』
等々…
小学生のわたしが、1人でひたすら
悶々と考えていたあの時間が
今のわたしを作っている
そう思います
勉強もまともにしていないわたしでしたが
『このタイミングを逃したら、次はない』
と一大決心をして
中学入学と同時に登校拒否をやめます。
そこでわたしは
自分を変える。
絶対、変わる。生まれ変わる。
そう強く心に誓いました。
死に物狂いでがんばる毎日でしたが
部活も本気でやったし
(いま思うと、あんなに運動していなかったのによく運動部に入ったな…笑
)
学級委員もやりました。
一生モノの友達も出来て濃い中学校生活でした

この時、自分が強く思ったこと、信じたことは現実になる。
と身をもって経験しました。
自分を信じるって、1番大事です。
そこから、高校に進学し、高校時代はまた
『なんで高校に通っているんだろう』
とか、
『高校辞めて、違うことしたいなぁ…』
とかまた考えながらも
笑
なんとか卒業しました
で、進路を決めるときに
わたしはあのときの
『フリースクールで働いている人たち』
がどういう人なのか分からなかったんですね。
調べてみると、だいたい
『教師として働いていた人(退職された人等)』
直接、大学を卒業して→いけるような、職業じゃないのか??
と、思うわけです。
(これは、その時の行政だったり、地域によって、施設によって違いはあるかもしれませんが)
普通の教員になりたいわけじゃないしなぁ…
と、児童心理司とか、スクールカウンセラーかな?
と心理系の方に絞って大学見学に行って話を聞くと
カウンセラーは国家資格でないし、
大学院に進まなければ取れないものもある。
資格を取れたとしても
仕事として受け入れ口かたくさんあるわけでないので
自分で人脈をつくり、職探しすることもある。
そんな説明を受けました。
(当時と色々変わっているかもしれませんがご了承ください。)
高校生のわたしは衝撃を受けました


『大学院までいっても、就職先があるわけではない…?え、わたし、じゃあバリバリ活躍できるまで何年かかるんだろう…
結婚だってしたいし、子どもも欲しいのに…!
』
当時、いまの夫と付き合っていて
結婚願望が強いわたしは、真面目にこんな風に思っていたので
『(子どもに関わる)カウンセラーになりたい』
という漠然とした夢が
とってもとっても遠く感じてしまいました。
長くなったので続きます

