アスペルガーと診断された日

 
大変遅くなりましたが、この記事の続き?ですキョロキョロアセアセ
 
あのあと、診断された児童精神科で予約して
心理士さんの発達テストを受け(新版K式発達検査というもの)
全体的に定型の子の8割の成長。DQ80
(KIDSを受けた時よりDQの数字は高くなっていました。)
 
思ったより凸凹激しくないね。
と言われました。
 
この時は、とにかく自分のタイミングで終わりを決めたいプンプン
という感じだったので、発達テストも勝手にあれこれ終わりにしてしまい
次コレやりたい!的な態度。
(勝手に違うものを触ったり出したりしてしまった)
 
心理士さんのやりたい順番に合わせられない感じでした。
 
そして、何より「会話が一方的」
(受けた当時3歳3か月。いま思えば、そんなの気にすることない月齢かも、、、なんて思ったりもしますがぶー)
この、会話が一方的という部分をメインにこの後、言語訓練(ST)を始めることになります。
 
 
そして、別の機関でIQだけを調べる検査もしました。
はちゃめちゃになるとドクターは予想していましたが
その日はなぜか、検査本番だけ絶好調!!びっくり
 
IQ95~100 知能の遅れはありませんね。
とのことでした。
 
この時、3歳でしたので
「また年長さんになってやってみると、
小学校の学級をどうするか目安になりますよ。」
と言われました。
 
あーちゃんは好奇心旺盛で、4歳になってすぐに補助輪なしの自転車に乗れたり
年少さんでひらがな、カタカナも書けるようになりました。(急に興味スイッチ入りました)
 
いま現在、保育園でトラブルなく過ごせているので普通学級にと思っています。
ただ、本人が苦しくなったらいつでも動けるように準備だけはしたいなニコニコ
と考えていますチューリップ