いま、支援への流れ、市の発達相談
の続きのブログをちょこちょこ編集しているのですが…( ̄~ ̄;)
伝えたいことを、ちゃんと伝えたいなー
と、なかなか進まず更新が滞っております
なので、ちょいと脱線して
今日嬉しかったあーちゃんの成長を
あーちゃんは、いま
週④保育園(未満児さんクラス)
+週①療育園
+月②言語訓練(わたしの仕事の都合で、療育園のあとに言語行ってます。)
と、いうスケジュールです
かなり頑張ってくれています
今まで保育園に行くときは
保育園に持っていってはいけないカバンやオモチャ等
何かしら自分のお気に入りを持っていく
ので、先生に
『お母さん、さりげなく持ち帰ってください
』
と優しく見守ってもらいながら、注意を受けていました。
もちろん、家を出るときも『ダメだから置いていこうね』
と伝えますが
癇癪やパニックに繋がっていたので
とにかく持たせて車に乗せる…という日々でした。
保育園で、それを出すことはなく
カバンにしまっているみたいなのですが
お気に入りがそばにある安心感なのだと思います。
こっそりわたしが持ち帰ったことに気付くと
お迎えに行ったときに
「○○はどこ⁉もってきて!」
と、それを持っていかないと車には行きません。
「車にあるから帰ろう」
は、通用しなくて
お気に入りを持って、車に帰りたい
という、こだわりでした。
(パニック期から、3歳になるとこだわり期に入っています。
独特のこだわりが日々の中にたーくさんあって、
彼の場合、お気に入りやマイルールは毎日、毎分、コロコロ変わります。)
突然雨が降っても、同じようなことが起こります。
建物を出て
「雨が降ってる!傘は車だから、車まで急いでいこう」
と言うと
「やだ!かさをもってきて!かさをさしてくるまにいくの!」
これが、あーちゃんのスタンダードでした
前置きが長くなりましたが、
そんなあーちゃんが段々と
「おうちにおいてく」
と、出来るようになってきました。
そして、今朝わたしが
「保育園には、このカバンは持っていけないの。お休みの日に使おうね。飴も、保育園では舐めてはいけません。食べ終わるか、お家に帰ってきてから舐めようね。」
と伝えました。
「そっかぁ~。わかった。」
「じゃあ、これにパジャマいれてもってく!」
どうやら、分かったけれど、自分の中で消化出来ない気持ちがあり
パジャマならいいだろうと違うものを持っていこうとしました。
少し、感情が乱れ始めています。
「保育園にパジャマはあるよ!
新しいパジャマは、保育園いって、お休みして、お休みして、月曜日に保育園に行くときにしよう!それまで、ここに置いておこう!」
と、カレンダーの日にちを1つずつ指差ししながらお話しました。
泣きそうで、少しグズっていたあーちゃん
自分の中で、グッと頑張ってくれました。
「わかった、、、ママ、だっこ~!
」
一生懸命伝えたら、分かってくれました
そのあと、保育園へ送る車の中で飴を舐めていたのですが
駐車場に着いたら
「あめ、べーする。ティッシュちょうだい。おうちでまたたべる。」
どうしたの~!
しかも、車で聴いてる音楽も
「ぼくは、ベルがなるをきく!おわったら、かえちゃんのアンパンマンにしてね!」
と…

や、優しい



日々の忙しさや、今までのあーちゃんのパニックを思うと…
と、わたしもゆっくり向き合うことを避けている部分がありました。
ちゃんと伝えて分かってもらおう!
と、今日のように向き合っても
もちろんうまくいかないのがほとんどだったので
地雷を知っている分、回避の方法ばかり考え実行していました。
でも、かかりつけの児童精神科のドクターにも
「暴れてでも、泣いてでも、お母さんがブレない部分をちょっとでも持って、教えていかないと」
と言われていて、それはわたしの課題でした。
「この子は、時間が解決する部分もあると思う。もうちょっと待つと、分かってくれるよ。」
と、夏に言われたけど、その通りでした。
来年の春からは年少さん。
いま、あーちゃんとかえちゃんは別々の保育園に通っているのですが。
かえちゃんの保育園が加配 のある園なので、そちらに転園予定です。(校区外)
保育園問題も、なかなか長い道のりでしたので
ブログにかきたいと思っています~

