だからこそ、流産、死産、新生児死、
社会の中で、赤ちゃんを亡くしたということへのタブー感をもっとなくし、
その存在を、誰もがそれぞれの形で、
想い・語り・悲しむことができますように。
今夜、私たちもキャンドルを灯します。
青のために。そして他のたくさんの赤ちゃんやそのご家族のために。
短かったかもしれないけれど、確実に存在していたそれぞれの立派な人生に敬意と感謝を。
それぞれの"悲しみの形"に尊厳を。
#waveoflight
#babylossawareness
#babylossawarenessweek
今でもずっと、今すぐに抱きしめたいと思っています。
次の新しい命を授かっても、悲しみは癒えるどころかどんどん増すばかり。
そんな気持ちに対する次子への罪悪感も加わります。
でも、それでいいと。
ずっと。一生抱きしめたくて、
ずっと、一生、どんな時も悲しみが常にある。
それでもいいと、この活動を通して思える気がします。
一生、あの子への気持ちを抱いたままでも、生きている大切な家族を大切にすることはできると。
「赤ちゃんを亡くした悲しみはあまり人には言えないから。」
「他の人が言っているのもあまり聞かないから。」
「聞いて悲しむ人がいるから。」
「周りは次って言うから。」
「次の子をあの子が帰ってきたねって言われるから。」
「今いる子を大切にしてって言われるから。」
「自分でもそうしなきゃと思うから。。。」
赤ちゃんを亡くしたお母さんは、そんな言葉や考えから孤独になってしまうことが多いです。
でも悲しみは閉じ込めていたら消えないし消化されません。
悲しみは、しっかりと悲しまないとそれこそ一生痛くてまともに生活ができないような傷のままです。
孤独を感じているお母さんたちが、
罪悪感を持たず、思う存分我が子を想う時間を持てますように。
話したい人。
話したくない人。
あの子はあの子と思う人。
あの子が帰ってくると思う人。
命はめぐる、あの子を失ったのは悲しいけれど、また次の新しい命へ、今ある命へ、と力を注ぐ人。
人の数だけある悲しみの形、どれもが尊重される。誰にも傷つけられない。
そんな社会になりますように。