おたろうの不妊不育治療日記

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今回2年ぶりの採卵で、前回までと大きく変わっていたのがタイムラプス技術でした。

今までは、培養士さんが一日1、2回胚の様子を確認していただけだったのが、タイムラプス技術を使うことのよって、リアルタイムで胚の成長を確認できるようになったそうです。

タイムラプス(エンブリオスコープとも言うらしい)機能は、10分間に1度自動で胚の連続写真を撮ることで、胚にストレスをかけることなく胚の状況が観察できるらしいです。

この技術については今回の採卵前から知っていたのですが、やはりなんばでも採用されていました。

それと同時に、胚の評価方法が以前から少し変わっていました。
長くなるので細かいところは省略しますが、例えば、分割胚はアルファベットの最後にsがつくものが最も移植の優先順位が高いとのこと。

私の今回凍結した分割胚にも幸いこのsが付くものがひとつありました。