決戦は金曜日 準備編 | 両側乳がん ついに来たか

両側乳がん ついに来たか

41歳で両側乳がんを発見。遺伝子異常あり(BRCA1陽性)、抗がん剤、全摘手術、卵巣予防切除、カペシタビン服用、インプラント再建を経て、3年経過。

私の乳がん生活カエル

2021.7   針生検

2021.8   乳がん確定

2021.9   EC療法4クール

2021.12 ドセタキセル4クール

2022.3    両胸全摘手術

    (エキスパンダー挿入)

2022.5      カペシタビン服用(6ヶ月間)

2022.12    卵巣卵管予防切除手術

2023.3      シリコンインプラント挿入手術

2023.5      リムパーザ服用スタート←今ここ真顔



入院は木曜日。

うちの病院、

実は形成外科の先生が常駐していないのです。

毎週金曜日午後に県内の大学病院から

来てくれている先生。

なので、診察も手術も金曜日。

というわけで、前日の木曜日、

病院入りです。



入院手続きは午前中からできますが

病棟に案内されるのは午後からです。

お昼を食べに外出可能。


明日は確実に丸一日食べられないので

最後の晩餐…ランチだけど(笑)

いざ、弾丸ステーキランチヘダッシュ。

肉、うまいなおねがい

主人はそわそわしてて

落ち着かない笑い泣き


コロナ禍真っ只中だったので

付き添いは、ナースステーションまで。

面会は全くできませんでした。

10日間会わないってなかなかよね?

と話しつつ、エレベーターでお別れ。


何年ぶりの1人生活だろ?

下の子の出産の入院以来、6年ぶりかもびっくり


病室につきましたが、なかなか

着替える気が起きなくて。

最後の抵抗なのか(笑)


明日のセンチネルリンパ節生検に備えて

アイソトープの注射がありますとのことで

さすがに着替えて放射線科へ。


これ、ブログなどでの下調べによると、

かなり痛いと評判のやつです。


寝っ転がって待っていると

看護士さんに、頭の上にあげた腕を

がしっとホールドされるびっくり

うっ😣ってなるからちょっと押さえるねーと。


こわっ凝視


そして先生到着と同時に、

はい、いくよ〜ブスッと。

確かにさされた瞬間、思わず腕が動く。

納得。確かにうっ😣ってなるんです。

でも、思ったより大丈夫照れ

でしたよ。


そして、血圧測定。

なのですが、両側の乳房切除なので

名前とともに、こんなプレートが

貼られているのです(笑)




両側って、やはり希少な存在のようですね。

血圧は腕ではなく、

ふくらはぎで測っていました。

申し送りちゃんと出来てなかったりすると、

えっ!足ですか?みたいな看護師さんもいて。

いや、その辺ちゃんとしてもらえます?驚き