抗がん剤後の検査結果 | 両側乳がん ついに来たか

両側乳がん ついに来たか

41歳で両側乳がんを発見。遺伝子異常あり(BRCA1陽性)、抗がん剤、全摘手術、卵巣予防切除、カペシタビン服用、インプラント再建を経て、3年経過。

8クールのEC、ドセタキセルが終わり

最後の検査祭りです。


PET−CT、乳房MRI(造影剤あり)、エコー。


果たして、抗がん剤は効いていたのか。


結果発表!!


まずは左。

ECで小さくなっていた腫瘍は

ドセにより更に小さくなっていました。

4センチ→1センチ弱爆笑

やった〜🙌

触った感じは大きな塊が、

粉々になっている感じ。

つぶつぶは若干触れるかなー

という状態。


そして右。

ECで少し小さくなっていた腫瘍は


元の大きさに戻っていました。

がーんガーン

ドセタキセルは、全く効果なかった

という結論。まじか〜アセアセ

まさか治療前の大きさに戻ってしまうとは。

かなりの頑固者ですね。



というわけで、

なかなか微妙な結果となりましたキョロキョロ


3ヶ月で1センチは確実に増えている。

Ki67が80%(かなりの高値)というのも納得。

この増殖率、かなりやばめです。


2022.2月末にこの評価を聞き、

2022.3月末に両胸全摘手術を受けることに

なりました。


と、ここでふと、

高額療養費の事を思い出す私。

3月末から入院すると、

月をまたいで4月にもかかってしまう。

ということは、

限度額✕2月分のお支払いがやってくる

ではないかっびっくりマーク


うーん(+_+)

できれば4月に入ってからにしたいな。

というのが本音。


主治医にそれとなく理由をつけて

打診してみたところ…

「いや、この増え方みたでしょう?

 これ、ほっとくとまずいから。

 4月までのばすのは良くないな〜」

と一喝ショボーン


はい。

おとなしく3月入院を

受け入れました悲しい