お胸の傷のこと ついでにおへそ | 両側乳がん ついに来たか

両側乳がん ついに来たか

41歳で両側乳がんを発見。遺伝子異常あり(BRCA1陽性)、抗がん剤、全摘手術、卵巣予防切除、カペシタビン服用、インプラント再建を経て、3年経過。

今日は、形成外科の受診日でしたニコニコ

全摘手術から1年4ヶ月、
シリコンインプラントに入れ替えてから
5ヶ月目に突入。

現在、月イチで見てもらっています。

本来ならもう少し間隔あけても
いい時期らしいのですが、
私の場合は少し頻繁。

その理由は、

ケロイドになりやすい体質凝視
だからです。

形成の主治医が言うには、
「ケロイドは傷があればどんどん
盛り上がって広がっていくもの。
肥厚性瘢痕は傷の周囲限定で、盛り上がってくるものである。」と。

20年以上も前の話ですが、
小さなニキビの傷から
だんだん盛り上がりが広がってきて
4センチくらいの大きさのカニのような
盛り上がりができていました。
一般的に、蟹足腫と呼ばれるケロイド。
いまだに消えず残っています。

かと言って、指を何針か縫った傷は
きれいに治っていたり。

という、ちょっと不思議な体質。

このニキビから始まった広範囲のケロイドが
あることで、体質的にはやはり
よろしくないようです。


なので、再建しますとなったときにも
ケロイドになるリスクはあるからね。
と、しっかり説明も聞いた上での決定。


今の傷口は、まだ赤みが残っていて、
脇側の縫い目が少し厚くなっている状態。
ドレーンの穴のところも、
かゆくなったり少し痛かったり。

今のところ、
「まぁ、このくらいなら治療なしでも
大丈夫だね〜」
と言ってもらえるくらいの状態で
毎回ひと安心。
主治医的には、いきなり出てくることも
あるから、月イチで見ときたいなー
という感じらしいです。

そんな中、
違うところが盛り上がってきたびっくり
それはおヘソ。
2022.12月に
卵巣卵管予防切除を腹腔鏡手術で
行ったのですが、
この傷口がもりっとしてきたのです笑い泣き
へその穴の中に、赤黒い盛り上がりが。

おへその中なので、あまり見えないけれど
ケロイドが広がるときって
地味ですが、痛くてかゆくて
なんとも言えない…

幸い、ピークは越したようで、
これ以上は大きくならなそうですが…

体質上、多分消えることもない。

人生、いろんなことが起こりますねw