卵巣の予防切除、どこでする?① | 両側乳がん ついに来たか

両側乳がん ついに来たか

41歳で両側乳がんを発見。遺伝子異常あり(BRCA1陽性)、抗がん剤、全摘手術、卵巣予防切除、カペシタビン服用、インプラント再建を経て、3年経過。

HBOCと呼ばれる

遺伝性乳がん卵巣がん症候群。

遺伝子上のBRCA1または2に

先天的に変異がある。


私はBRCA1が陽性でした。

リスク低減のため、

卵巣卵管予防切除がすすめられます。


両胸にガンがある、

しかも片方は2つもあるらしい。

ガンになる可能性が

格段に高いのは納得。

ほっとけば卵巣も確実にくる。

ということで、手術は行うことにしました。


でも、ここで問題が…


実は、この病院、

予防切除の保険適用が無いのですびっくりマーク

ということは、紹介してもらって

他の病院で入院手術をしなければならない。


その話を詰めるつもりで、

産婦人科の定期の卵巣の検査に

行ったときのこと。


「先日やった、子宮体癌の検査

 なんですけど偽陽性が出てまして…」

と先生。


え😱子宮までガンですか〜😱?


子宮内膜増殖症と言って、

内膜がどんどん増えて、厚くなりやすい、

いわゆる前ガン状態。

この状態が続くと、

ガン細胞が増えやすくなってまずいと。


ひとまず今、ガンや異型細胞があるか

調べるために、子宮内膜掻爬術を

やってみよう。ということに。


そうは術…?


子宮の内膜を全体的に取る手術。

手術室で静脈麻酔、

まぁ短時間の全身麻酔みたいな感じかな、と。


無気力無気力無気力


「もし、子宮にガンが見つかれば

子宮と卵巣ともに摘出も有りですね」

と、先生。


ん?ということは、

今の病院で卵巣も取ってしまえる

という事はてなマーク先生どうはてなマーク


「ここで、できますねキメてる


まじか〜爆笑

その点では、とてもうれしいラブ

でも、ガンが見つかるのはいや〜😵


究極の選択泣き笑い泣き笑い