10月15日@中野サンプラザ
仮面ライダーエグゼイド
ファイナルステージ&番組キャストトークショー
14時、千穐楽のスペシャルバージョンの2公演を観に行ってきました。
番組放送開始時はそれほどまでだったエグゼイドも観ていくうちに大好きになった作品です。
ファイナルステージを観に行ったのは仮面ライダーフォーゼの2012年ぶりでした。
イベントの構成は一部がヒーローショー、二部がキャストトークショー。
まさかヒーローショーから号泣するとは思いませんでした。
エグゼイドはゲームと医療がテーマの作品。病気になってからテレビ放送でも、映画でも、勇気をもらうことが何度もありました。
今回のヒーローショーでは本編のその後の設定で、簡単に言うと、「人間とバグスター(敵キャラ、人間に感染してゲーム病を発症するウイルス)が共存する未来もあるんだ!とラスボスを倒して最後はみんなで仲良くゲームをする」ストーリー。
ここ最近、病気のことで悩んだり落ち込んだりすることの多かった私には凄く心に刺さるお話でした。
病気になんてなりたくなかった。
早く治したい。普通でいたかった。
そう思ったり、悩んだりする毎日。
実際に開演前まで久しぶりの人混みや姉と分かれて入場することになった不安から、パニックの症状が出て、凄く落ち込んだ。
そのあと開演してショーを観ていくうちに、後半のあたりから大号泣。
バグスターにもそれぞれ命や自我がある。人間と楽しく一緒に過ごして生きたいという想いもある。
実際、病気は嫌だけれど、上手く向き合って、これからも治療していけたら良いなと思うことができました。
18時からのスペシャルバージョン公演。
1話からキャストの皆さんが思い出や裏話を振り返り、変身ポーズをそれぞれ披露したりして、最後に一人ずつ挨拶をしていく。メインキャストのほとんどは皆さん若手で演技経験も少ない方たち。それでも役と同じように一年間成長していった。1話と最終回の顔つきも演技も本当に違うんです。キャストの皆さんは楽しい想い出はもちろん、一年間以上も本編と映画の撮影、イベントなどに出演してたくさん苦労したこともあって、号泣しながら話すんですよね。私はただの一視聴者ですが、一年間観てきた彼ら彼女らのそんな姿にもらい泣きをしました。
檀黎斗を演じた岩永徹也さんの挨拶が印象的でした。「100年経ったらここにいるみんな死んでいる。一度の人生、好きなことをやっていきましょう」と。
悩んでばかりいないで、楽しいことを考えて過ごして生きたい。
改めて気づかせてくれた、仮面ライダーエグゼイド、キャストの皆さん、ありがとうございました。




