■楽

テニミュ4Aが楽。

オアシスと砂漠も楽。

鉄人28号も東京楽。


みなさんおつかれさまでした。



■感動 in 青山劇場

はい。

2日間の「オアシスと砂漠~Love on the planet~」の観劇が終わりました。

感動した!!!(ドリライ真田風)

えっと、

青山は小さい頃に実は円形の方には行ったことがあることが判明。

たしかに劇場前のオブジェは見たことあるなぁーと思っていました。

でも青山劇場自体は初めてで。

それが、大好きなケンケンの舞台で良かったと思えました。


ストーリーは悲劇のラブストーリーです。

観たあとに思ったのは

「現代版・ウエストサイドストーリー」www

いやはやまさにそんな感じ。

ありきたりにも感じるストーリーですが、

でもやっぱり良いんですよね。


どこかの町で若者達が2つのグループで対立(ここからすでにww

林野たけちゃんがリーダーのウォーター

市瀬さんがリーダーのスモーキー

どっちもステキです。

そんな町に女の子が引っ越してきます。

それが今回のヒロインちゃん。

2つのチームの争いに巻き込まれしまいます。

ウォーターがおされぎみになったときに

ケンケンの登場!

ケンケンの役は喧嘩が強い間宮保で、どちらにも属していません。

ウォーターのトッシーが一人3万でやっつけてと頼み、喧嘩に参戦。

誤ってヒロインちゃんも殴りそうになって、運命の出会いです。


・・・長くなるのであとは書きませんが、

笑いあり、涙ありで楽しい舞台です。

ストレートな舞台かと思えば、

歌やダンスがあるからミュージカル??

でもミュージカルではないんですねー。

なんか不思議な舞台です。


んで。

テニミュのように日替わりネタがありました。

たけちゃんがケンケンに決闘を手伝ってとお願いするところで、


24日昼

た:お前、昔、少女漫画が好きで、よく俺がりぼん買ってきてやったじゃねーか。

ケ:・・・NANA全巻買ってくれるなら考えるよ


25日昼

た:昔は同じ身長だったのに・・・。気づいたらどんどんお前小さくなって。心配して牛乳たくさん買ってやったじゃねーか。

ケンケン:・・・考えておく。


みたいな感じでしたねw


あとウォーターのシーンで双子が兄弟げんかをするところも。

少し弱気な兄・直弥に対してビビりだと罵る弟・和弥。


直:「てめぇお兄ちゃんに向かってなんだそれは」

和:「なにがお兄ちゃんだよ」

一回おさまってまた、しばらくして

直:「お前俺はお兄ちゃんなんだぞ」

和:「おれだって弟ちゃんなんだぞ」


今日は

和:「そんなにお兄ちゃんがえらいのかよ!」

直:「うん」

和:「・・・ちょ、えー!!!」


みたいな感じでした。

わーわーしてるところにたけちゃんやら周りが止めに入ります。

でも直弥に向かって和弥と言い、違うよ!となって、

どっちでも良いと言われ、そんなの良くないみたいになって、

こっちが直弥で、こっちが和弥、直弥で和弥、和弥で直弥、と2人が言ったら、

トッシーが「ややこしやーややこしやー」となだぎ武のモノマネを披露。


あと湯澤さんと部下のやりとりがおもしろいです。

今日は部下の警官の頭を思い切り叩き、帽子をはたき落とし、

さらには落ちた帽子をポーンと遠く高く蹴飛ばしていました。

昨日なんか湯澤さんが登場しただけで、クスクスと笑いが起きていましたw


そして、酒井敏也さんがバーのマスター役で出てるのですが、

酒井さんが良いセリフを言うんです。

んで、湯澤さんとのおもしろいシーンがあったのでそれを書きます。

酒井さんのバーに来た湯澤さん。

なんと2人は同級生www

しかも湯澤さんは二浪してる設定で年上www

2人は若い頃、ダブルスを組んでいたんだと言いだします。


ダブルスwwww


おそらく、ほとんどのケンケンファンは


ダブルス=ケンケン=宍戸=長太郎=鳳宍


という素晴らしい方程式が浮かんだはずです。

もちろん私もダブルスという単語だけで、

ちょwwwとなっていたわけですが。


でもテニスではなく、卓球でしたwww

そこのシーンがホントに笑えます。

みんな涙流しながら笑いました。

ひーひー言います。


あと湯澤さんは警部補の役で、警部補の補が取れる歌を歌うところがあります。

♪ほが取れる―♪ほが取れる―♪もうすぐほが取れる―♪

って。

楽しかったです。


それから。

ケンケンは3回歌う場面があります。ヒロインの下宮さんと。

この歌が泣けるんですねー。

始まる前に会場に流れてるんですよ。

曲だけが。

そこで聴いてるだけでもヤバかったんです。

これ劇中で歌うのかな??

ってお姉ちゃんと言ってたら、ホントにそれに合わせて歌うんですね。

もう泣けます。バラードですよ。

ケンケンってもともと歌上手いぢゃないですか。

テニミュでも。

エア・ギアのソロでもめっちゃ上手いのはみんな知ってるんですが、

さらにレベルが上がっておりまして。

鎌苅健太、ただものではない!!!

すごくケンケンの声に合ってました。

ヒロインちゃんも上手くて、別に変な嫉妬心などは劇中浮かんできませんでした。

とにかく曲がヤバいんです。

絶対CD化希望ですね。アンケートに書いたんですけど。

とにかく最高な舞台でした。

うん。

でも。

ラストのラストがみんないまいち腑に落ちないんです。

え、そんな終わり方って・・・。みたいなwww

茅野さん、そういう終わり方なんですか!!!みたいな。

でもすごく良かったからいっかー。


カテコで、お辞儀をみんなで最後にするんですけど、

最初フツーに真ん中で、そのあと、上手、下手、真ん中って順でするんですよ。

昨日は下手側の座席で、

ケンケンが下手斜め45度に向いた瞬間、びっくり。

ケンケンの立ち位置の直線上だったもので。

もう心臓が飛び出るかと。最後の最後でやられました。

そして今日は上手側。昨日よりも2列前でしかも上手よりだけど、昨日よりセンター寄りで観やすくて。

そしたら、またケンケンの上手ななめ45度の直線上に私は座ってまして、

もうね、ありがとうケンケン!!!って感じでした。


そうそう。

今日の公演中になんと携帯が鳴ってしまった人がいました。

結構重要な良いシーンだったからね。。。

下手の方だと思うんだけど、やっぱり聞こえてきちゃうんだよね。

やっぱり電源を切るか、サイレントモードの設定しないとね。

自分も気を付けてるけど、これからも気をつけようと思いました。

ちびみつ 語り部屋♪