公開日 5月4日(金)
満足度 69%☆☆
トレーラーから、
「話があんまり見えないけど
ブラックジョークの様なコメディ映画かな?」
と思っていたのですが…
がっつりブラックなストーリーで、
全然コメディじゃない!
過去に実際に起きた
「人種差別暴動」事件と
コーエン兄弟の脚本を組み合わせて
ジョージ・クルーニーが監督、
そして制作・脚本に参加した作品。
とてもシンプルで、
分かりやすいストーリーです。
所々、ホラー映画の様な演出や
ヒッチコックの様な?
音響効果で話を盛り上げて
いる様なシーンもありましたが、
基本的には単調な映画に感じました。
因みに、今回は試写会の後に
ピーター・バラカンさんの
トークショウがありました。
個人的には、映画よりトークショウの方が満足度高かったかもw
確かに、この映画と
現在のアメリカ社会を並べて考えたり
日本の首相が夫人の証人喚問を認めなかったり…w
という今の政治と並べて考えながら観るとちょっと面白いですね。
どうやら今作は、
社会派映画だった様です!
過去のジョージ・クルーニー監督作品が好きな方には会うかもしれません。
コメディ映画が見たい方には、今作はオススメしません!

