新しい生活になって、生活のいろんなところが変わった。
①料理をするようになった
②家の中の身だしなみにも気を使うようになった
③ジムに通ってい定期的に運動するようになった
④私服で仕事なので、仕事おしゃれが楽しめるようになった
⑤一人暮らしのときよりも、部屋をきれいにするようになった
⑥節約の意識が芽生えた
当たり前のことを、結婚をきっかけにやっとやるようになっただけのこと。
だけど、ぐーたら一人暮らしを9年もしてきた私にとっては、本当に大きな変化の半年だった。
最初は、働きながらの家事が苦痛でしょうがなかったけど、ようやくこの生活にも慣れてきた。
けど、やっとスタートラインにたっただけのこと。
家事なんて、誰にほめてもらえるわけでもなく。
ああ、私褒められたいのかな。
自尊心を満たされていないのかもしれない。
前職の時は、正社員で、それなりに責任ある仕事も任せてもらってて、仕事で褒められることもあって、それがすごくうれしくて、つらいこともあったけど「自分が必要とされてる」って思うことで自分を満たしていた気がする。
今は、だんなさんは私を必要としてくれている。
一番大切な人に大切にしてもらって、幸せなはずなのに、どうして不満なんだろ。
だんなさんひとりだけだからだろうか。
仕事は、今の仕事はゆるい。
でも、それだけいくらでも代わりがいるってことで。。。
ああ、やだ。
なんでこんなに今日はマイナス志向なんだろう。
ほかに代わりがいないってくらいもっと仕事をがんばればいいだけのことじゃないか。
「必要にされる」
ってことが、生きるうえで精神をこんなに大きく支えているなんて今まで知らなかったかもしれない。