先日、友人の結婚式に出席してきました

婚約指輪と結婚指輪の両方を買ってくれました

でも、すごく喜んでくれてたから良かった

結婚式では、お互い顔を見つめ合いながら満面の笑みで指輪の交換を行っていました

挙式中にも披露宴中にも、
「僕と結婚して下さい!」「一生大切にします!」と恥ずかしがることなく何度も叫んでいた新郎

それに最高の笑顔で
「はいっ!」と答える新婦さん

本当に幸せそうな二人だな

と思っていたら、新郎(@)の
プロポーズ大作戦を思い出した

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ある日突然、婚約指輪を見せてほしいと店頭に訪れた@君。
話を聞いてみると、付き合っている彼女(現在の奥様)と結婚することを心に決めたのだが、結婚するからには、男らしくビシッとプロポーズをしたいとのこと。
ダイヤモンドなんて初めて見るだろう@だが、何かを感じたのだろう。
色々と紹介していると、すぐに気に入った指輪が見つかった。
@「これだ!これなら彼女、絶対喜ぶよ!」自信に満ち溢れたその顔を見た時、自分の中に
“何か”不思議なものを感じた。
すでにプロポーズをする場所は@の中で決まっていた。
お洒落なレストラン!
そこで食事をし、最後に指輪の入ったボックスを開け、想いを伝えるのだと言う。
プロポーズといえば、一番最初に思い浮かぶような基本通りの流れだった。

「彼女の指のサイズわかる?」と聞いたら
「調べてくる」と言った@。
数日後…
パンの袋などを閉じるときに使うハリガネわかりますか?↑↑
(ビニールタイと言うみたいですよ)
彼女の指のサイズをこっそり測るのにビニールタイを使い、それを輪っかにしたものを崩さないように大事そうに、そして嬉しそうに持ってきた時の姿は今でも覚えている。
そんな嬉しそうな、キラキラした目をしていた@を見た時、以前自分が@に対して感じた
〝何か〟の正体を知ることができた。
それは男らしさであり、相手を想う真っ直ぐな正直な気持ちに対する尊敬の念だった。@が今回したかったことは、ただ自分の気持ち・想いを彼女に真っ直ぐ伝えることだけ。
別に、特別な演出やパフォーマンスは必要なかったのだ。
自分で一生懸命選んだ婚約指輪に、
「僕と結婚して下さい!」「一生大切にします!」という
自分の
想いや覚悟を込め、その証(あかし)として相手に贈りたかっただけなのだ。
そんな真っ直ぐさ・純粋さに、同じ男として感動を覚えた。
当然、@の想いは彼女にもしっかりと伝わり、心の底から喜んでもらえたとのことだった。
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後日、新郎新婦から揃って
『ありがとう』という言葉を何度ももらったけど、それはこっちのセリフだよ

こんなにお互いを想ってる、本当に幸せな二人の大切な瞬間に立ち会えた、一緒にいられたことが最高に嬉しかったよ

ありがとう