実家のにゃんこ・ポンのこと
先日
実家母より電話がありました
着信に気づかなかったので
折り返すと、
数日前からポンの具合が良くないとの事でした
ご飯も少ししか食べないし
目の炎症で大粒の涙をポロポロとこぼし
呼吸もとても苦しそうにしていたため
病院に連れて行きレントゲン撮影
通常レントゲンで
健康な肺は黒く写るそうなんですが・・・
ポンの肺は片側は真っ白
もう片方の機能も半分以下・・・
現在の状態では
麻酔を伴った手術・検査は不可能なので
(前回の手術時も実は危険な状態があったそうです)
はっきりとした結果はわかりませんが
癌が肺に転移している可能性が高いようです
2週間ほど前に会った時は
すごく元気そうにしていたのに
我が家はちびまるさんを先日亡くしたばかりで
立て続けにポンまで・・・・・
ショックが大きすぎます
強制給餌をするので
ちびまるさんが使っていたスポイトが
余っていたら欲しいとの事で
たんまり残っているので(約250本(笑))
実家に渡すことにしました
一通り話して電話を切った後
たまたまお休みだったひろさんに話すと
『すみぃ!酸素っ!!』
・・・ハッ!! Σ(・ω・ノ)ノ!
実はちびまるさんが使っていた
酸素ハウスがまだ家にあったんです
そうだそうだ、
うちには酸素ハウスがあるじゃないか![]()
すぐさま実家へ電話をし
酸素ハウスについて説明をすると
使いたいとの事で
業者へは引き続きレンタルしたい旨の連絡をし
その日のうちに実家へ持って行きました
実家へ着くと
ポンのおしゃべり好きは健在だったけど
少し痩せてしまって
いつものような元気はありませんでした
早速セットして
まずは酸素チューブを顔の近くに向けてみました
今までも携帯用の酸素スプレーを
好んで吸っていたので
本当に嫌がらないか
この状態のまま
ハウス代わりになるものを探しに
近所のホームセンターへ
実家は狭いため
中型ハウスを置くスペースが確保できないので
酸素を送り出す機械だけで
ハウスは持って行きませんでした
母はダンボールを手にしてましたが
ふと思いつきました
ポンはキャリーへの抵抗感が少ないので
使い慣れてるキャリーではどうか?
結果、以前使用していた
大きな猫でも2匹は入れるキャリーを
ハウス代わりにしたところ・・・・・
私達がいる時は気を遣っていたみたいで
私達が帰った直後以降
必要以外ハウスから出てこなくなったそう(笑)
ホームセンターから帰った後も
こんな感じに↓
病気が治らないにしても
自発呼吸の手助けになってくれたら・・・と思います
それで不思議なことに、この酸素ハウス
返却日を11/4に予定していました
母から連絡を貰ったのが11/3
もしあと一日遅かったら
ハウスはもう家には無かったので
それを思うと・・・
何かの知らせだったんでしょうか
10/14のちびまるさんの魔法といい、
今回といい、
タイミングが良すぎて
【オカルト】という言葉だけでは
片付けられずにいます・・・・・・・・・・



