さよならバースデイ元々、本を読むことは多いですが、夏期休暇中に小説類を読んだことに端を発し、今日も1冊読みました。 この小説、全ての文章に無駄がない。 余計な描写が全然なく、テンポよく読めました。 大学の研究所という閉鎖的な環境で起こる事件。 画期的と思われていた実験の裏側。 主人公と同じ気持ちになれる話の展開はドキドキものです。 絶対お勧めの1冊です。