管理しているアパートのオーナーさんで、かなり年配の方がいます。

最近では電話の呼び出し音電話やインターホンの音にも気付かないほど耳が遠くなっています。

そのオーナーさんのアパートも築20年を越え、見た目の古さや設備の古さもあり家賃を下げても入居者が決まりません。

建物はリフォームをすればまだまだ資産としての価値があります。

ただ、オーナーさんは自分が高齢ということで次の世代にまで残すかどうかを迷われており、どこかに不備が出てきたら壊すことも考えています。

そんな考えも知っているので、あえて積極的にリフォームを勧めることはしませんでしたが、空室を早くうめてくれとの要望があったので対策として設備の交換や家賃の値下げダウンを提案メモしてきました。


それが今日になって息子と名乗る男がアポなしで突然やってきて「これからはアパートについては自分を通せ」と言ってきた。むっ

確かに世代交代の時期ではあるので参考までに、今後のアパートに対してどんな考えなのか確認すると「おたくで借り上げなどの責任をもってもらえるならリフォームの提案と見積もりもって来い」とのこと。

正直、うちは無理強いしてまで受注を上げてる業者ではありません。

自分の資産として、経営者としてきちんとしたオーナーさんにしか提案はしません。

これまでアパートにかかわりがなく、今回初めて業者とかかわるせいなのか、業者に良い様に言いくるめられて多額のリフォーム契約しないためのガードなのか、かなり失礼な態度にムカつきました。メラメラ


また、入居者募集をするにあたっても他の業者にも依頼をすると言う。

これについても他のオーナーさん同様に自由にやってもらって構わないんです。

ただ、これまで築いてきた元のオーナーさんとの信頼関係をも無視した言い方にとてもムカつきました。メラメラメラメラ


この息子に世代交代するのなら、入居者募集も含めてこの物件からは手を引こうと思います。

そして、今後は取り壊しの提案をさせていただきます。

こういう人は跡継ぎとはいえアパートの経営者として最悪なので絶対オーナーになってはいけません。むかっ

こんなオーナーの物件に入居者は紹介できませんよ。パンチ!

だってこんなオーナーじゃ入居者さんがかわいそうですから。プンプン