夜の22時過ぎ頃、家の電話が鳴った。こんな時間に誰やろう?と思って受話器をとってみると、しばらく無言の後、私の名前を呼ぶ男の人の声。全然誰かわからんくって、名前を尋ねてみると、前に付き合っていた人だった。別れてから2年半以上経つけど、それ以来、会うこともしゃべることもなかったのに、突然の電話でかなりテンパってしまった。
「なんか声が聞きたくなって、電話してしまった。」と。 確か彼には、彼女がいるはずなのにおかしい。聞いてほしい話があるとゆうその話は、最近彼女と別れたとのこと。別れた原因は、彼女が元彼のほうへ行ってしまったそう。元彼が引きこもりで同情?して彼女を元彼と復縁するのを許したとゆっていた。
う~ん。彼は以前と変わっていなかった。彼は誰にでも優しい。でも、彼の優しさは、自分自身を犠牲にしてしまう事がある。私が彼と別れた原因の一つは、彼が元彼女と何度か二人で会っていのがすごい嫌だったから。彼と復縁したがっていた元彼女が彼に相談があるから会ってほしいと言われ、困った人を見るとほっとけない彼だから、話を聞きにいっていた。
彼が、今まで付き合っていた彼女が離れていってしまう原因は何なんやろ?と聞いてきた。誰にでも優し過ぎるからじゃないのかな。自分の幸せを逃してまで、誰に対しても優しく振舞ってしまう。優しさだけじゃなくて、時には守るべきものは守り通すことも必要なんじゃないかなと。彼はそれを聞いてちょっとへこんでたけど、私の思ってることを正直に話した。
電話の最後に友達として付き合ってほしいと言われた。たまたま道であったりしたら、しゃべれるかもしれないけど、それ以上の友達にもなれないと思う。元彼氏と友達になる事って私にはまだまだ難しい(゜д゜;)私に彼氏さんがいる事を伝えると、彼は申し訳なさそうに電話をきった。
あまりに突然の出来事で、しばらくあたふたとしてしまった((゚m゚;)