一年ぶりに

大好きなアーティストのライブに行った

今回のライブでは

「愛」をテーマにした曲をたくさん歌ってくれました

彼と出会ってから

初めてライブに参加し

ずっと一緒に応援してきた

一緒に曲を聞き

お互いに感じたことを話し

そのアーティストの作る曲に

想いを深めてきました

昨日のライブでは

生の歌声から

たくさんの「愛」を感じました

自分たちの気持ちを言葉で表現し

それを音楽と歌を通して

相手に伝えることのできる彼らの「力」

本当に尊敬します

そんなライブの中で

改めて

私の中の気持ちを再確認することができた

もう迷わない

また、前を向いて

ゆっくり歩いていこう

君と一緒に

だね
慌ただしく

日々が過ぎて行く

自分の気持ちも

整理が出来ないまま

ただただ

時間だけが過ぎてゆく

そんな中で

ふと思う

「一番大切な気持ち」


今は私の中にあるんだろうか

それさえも

正直分からない

忙しい時こそ

ゆっくりと

自分の胸に耳を傾けなければ

自問自答の時間
太陽が出ない日でも

笑顔を見れば

元気が出る

たくさんの笑顔に出会えた時は

とっても元気をもらえる

そのたくさんの笑顔を近くで見られること
そして、笑顔になる素敵な瞬間を一緒に過ごせること

幸せな一時

今あるその時間を大切に

この想いを忘れず

次へと繋げていきたいな
物心がついた時から

ずっとこの町に住んでいる

いつもの見慣れた風景や音、風、人

この環境の中で私は育ちました

ずっと一緒だった物や人との別れを考えると

不安で胸がいっぱいになる

新たなスタートが近づくにつれ

楽しみよりも

不安の方が日に日に
増してくる

それが今の正直な気持ち


でも、明日は待ってくれない

この気持ち

どう消化しよう
小さな頃
夏の夜になると
よくこの場所に連れてもらった

辺り一面に田んぼが広がり
川が流れる

電灯は一つもなく
真っ暗な場所

でも、空を見上げると満天の星空が広がり

耳を澄ませば
蛙の鳴き声
川のせせらぎが聞こえ

涼しい山の空気を肌で感じる

そして
この時期にしか見れないホタルが暗闇の中を舞う

小さな小さな光だけど

その美しい光に心が奪われる

小さな時から
変わらない風景

毎年この場所に来ると
小さな頃を思い出し
懐かしい気持ちになる

いつまでも
この風景が変わらないことを

今年は強く願います

大好きな故郷の風景

来年もこの場所に来れるといいな
考えれば考えるほど不安に押しつぶされそうになる

でも、いくら考えても仕方がない
なるようになる

そう自分に言い聞かせる

自分で決めたことだから

未来はいくらでも自分の力で変えていける

自分次第でどうにでもなるはず

新しい扉を開けるとき

一人じゃないもんね

大丈夫

大丈夫
ちょうど2年前のあの時に

君と見た海

晴れ渡る青空

心地よい潮風が

蘇ります

明日という未来をも見えなかった

君は私の為に涙を流してくれました

そして
君はずっとずっと私の横にいてくれました

一人じゃない

とっても心強かった

君がいてくれたから

そして
今も君がいてくれる

これからもずっと

ずっと

だね
目で感じ

耳で感じ

鼻で感じ

肌で感じ

心でそれを受け止める

私の持っている感覚を研ぎ澄まし

心の声に集中する

そんな時間が私らしさを作ってくれる

ありのままに

真っすぐ突き進もう
ずっとずっと

未来に描いていた夢

遠い遠い

未来に描いていた夢

本番はもう少し先だけど

一足先にその一つが実現した

大好きな人とその夢が実現できること

大好きな人が横で見てくれていること

とてもとても

幸せだなって

改めて実感したよ

この気持ちを本番に思いっきりぶつけよう

もう少し先の未来に向
かって゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
命あるもの

この世に生まれ

その人生を全うし

そして死んでいく

当たり前のこと


出会いがあれば

別れも必ずくること

分かっている

分かっている

頭では

でも、すぐには気持ちはついていかないよ

だから

時間を下さい