連投、失礼します。
8月11日の、その後···。
あと5~ 6時間?待つ心づもりで
過ごしていました。
すると、15時半くらいに
またドアがノックされ![]()
だれ---?と思ったら、
今度はなんと、看護師さん![]()
『終わったみたいですよ~
』
『え~? まだ早いですよね
途中でダメになったんでしょうか?』
『どうなったかは、私たちも聞いてないんだけど、とりあえず行ってみましょう!』
手術フロアまでの道中、心臓バクバクです![]()
『良い方だといいですね
』
と、看護師さんは言って下さいます。
私、半泣き![]()
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説明室の前で待ってる間も落ち着きません![]()
5分くらい待った頃、
『お待たせしました、どうぞ』とH先生。
たぶん、私の顔はひきつってたと思います![]()
『ダメだったんでしょうか?』
『バッチリ、出来ましたよ‼️』
『早くないですか?』
『うん、早いんだけどね、全部、取りきれましたよ
』
そ---なんですね。
もう、半泣きから大泣きです![]()
一気にいろんな思いが溢れました![]()
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抗がん剤がホントによく効いてくれたみたいで、
手術の1週間くらい前に撮ったCTでは、腫瘍がほとんど確認できなかったこと。
腫瘍が門脈にくっついているかもと思われていたけれど、
全く大丈夫だったこと。
腫れていたリンパにも転移はなかったこと。
肝臓、お腹にも転移はなかったこと。
ダ-リンのカラダに脂肪がほとんど付いていなくて
とてもやり易いカラダだったこと。
(↑術前にお腹を見て、やり易そう、と喜んで?いました
)
癒着もなかったこと。
出血も少なかったこと。
全てが上手くいったそうです。
H先生曰く、
『楽しかった‼️』そうです![]()
(切るの、好きなんですね、先生
)
それにしても早かった。
『僕の中で、多分、最速』らしいです。
(お陰で、ブログの連投してます···)
看護師さんに聞くと、
H先生、膵臓、肝臓の手術経験豊富な先生だそうです。
本当に、本当に先生、皆さん、全ての人々、ありがとうございます!
戻って来たダ-リンも思いの外、元気?でした。
全く話せないかと思っていたけれど、
結構、おしゃべりできる。
痛いけれど、痛み止めボタンを押してるから
痛さレベルは 3 くらい。だそうで。
今日はゆっくり休んで、
明日からのリハビリに備えよう❗
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ここから、次のステ-ジ![]()
術後の合併症とかも心配だけれど、
『H先生の患者さんは、合併症ほとんどない人が
多いのよね~
』
という、看護師さんのことばを励みにして。
頑張れ、ダ-リン![]()
読んでくださった皆様も、
ありがとうございます![]()