「君の事を心から愛してるよ
これからはずっと、ケンカはいつも君の勝ちだし、君が何でも一番だよ。結婚してくれる?」
あっまっ~~~~~~~い。
これは、もちろん私が言われたわけではなくて(言われたいねえ
)、「若草物語」でお坊ちゃんのローリーが次女のジョーに言った台詞。まあ、映画だしね。
こんな調子で始まりましたが、今日はちょっとシリアス話。
チビマダムは、ネズミ年、現在23歳。もちろんシングル(笑)。世の23歳たちはきっと、色々な異性との恋愛ゲームにのぼせていることでしょう(なぜそんな、他人事のように?)
でも、精神年齢45歳
、「彼氏は要らない。ソウルメイト夫を見つける」と目標を掲げる私は、恋愛ゲーム論ではなく、マジメに夫を見つけるための心構えの勉強をしているのです。備えあれば憂いなし
取らぬ狸の皮算用![]()
よく、恋は自分本位。愛は相手主体といいますね。結婚は「愛」のほうに一般的には属するでしょう。でも、ちょいまち。相手主体ってどういうこと?ローリーのように相手を一番にしてあげること?わからな~い。
で、思い出したの。予備校時代の講師の先生の話。彼は自分の結婚式で「結婚は人生の墓場です」と宣言した兵。招待客ドン引きだったって(はは)。
その先生ね、こう言ったの。
「もし、本当に好きな人ができて結婚したいと思ったら、まず夢を見るのではなく、50年後を想像しろ。その人のオムツの交換をする自身があるならきっとその結婚は上手くいくから」・・・・・と。
この話当時18才の私には酷でありましたが、今考えるとやはりそうなのかなと思う。恋愛だけなら、掛け捨て保険のように終わったらぱっと忘れることができるけれど、結婚は家族になることだものね。
この先生理論によれば、きっと、こう考えることで、相手の人間性そのものに惚れているかっていうのがわかるということなんでしょう。相手の弱みを愛せるかということ。どんなにカッコいい男もみんなしわくちゃジジイになるわけだし、権力だっていつ会社が倒産するかもわからないので永遠ではないものね。結局最後に残るのは本人自身だから・・・。
外見や経済力で選ぶ結婚は長続きしないのはこういう原理が働いているのね。
とはいうものの・・・・、やっぱり、君がなんでも一番っていってくれる男前はいいよね![]()
(ぜんぜん今の話から学んで無いじゃん、オイ!)
あ~、わたしのシングル生活打破にはもう少し時間が掛かりそう・・・・