いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




高校生の時(えらい古い話ですが笑)

部活が終わったあと夜にアルバイトをしてました。

スーパーで品出しのお仕事でした。

基本は閉店してから翌日に向けての準備だったのですが、私の勤務が始まるのはまだ閉店前。

せっせと品出ししてると奥様方から声をかけられます。

「お姉さん、○○どこやろ?」

すぐ近くでない限り一緒に行って案内してました。

でも私はまだ当時高校生で料理なんて全くしないし食材もあまりわからず、聞いたことないような物を言われることも多かったんです。

そんなときは、それがどういうものかを聞いてみる。

そうすれば、その類いならたぶんこの辺かなって一緒に探すんです。


・・・嫌じゃないですか?

急いでるのに…探すんなら誰かわかる人に聞いてよ、って思いません?

でも不思議ですね、その頃は誰にも怒られることはありませんでした。

子供みたいな子が一生懸命探してたからかな?

一生懸命が伝わったのかも?

聞かれることのなかには本当に全くわからないものもあって、そんな時は正直にに謝ってましたけどね。



でも聞かれたのにお役に立たない自分が悔しくて、休みの日、主婦でもないのにスーパーをうろうろ見て回ってましたよ(*^.^*)


「あー、ここか!ありがとう。」

これが聞きたくて( ´艸`)




当時、接客が好きとか楽しいとかじっくり考えたりすることはなかったけど、今から思えば接客を楽しんでたんだな♪


聞かれてわからないことは、次に聞かれたときにはわかるように。
これも、接客を楽しむための一歩だったんですね(*^ー^)




明日から大型連休!

前にお客様から聞かれて答えられなかったことはありませんか?

ちょっと調べればすぐにわかることなら、今のうちに確認しておきましょうね。

次は「ありがとう」が聞けるといいですね☆-( ^-゚)v