こんにちは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。





今日はちょっぴり残念なお話。




あるお店で2人の父に甚平さんをプレゼントした時の話です。

直接届けることができなかったので、プレゼント用に包装して郵送してもらうようにお願いしました。

後日、実家の母から電話があり

「お父さんにプレゼントありがとう。値札つきで(笑)」

って言われたんです。

母が面白おかしく言ってくれたので

「あら、店員さんが値札取り忘れはったんやな(笑)」

なんて初めは笑ってたんですが、でも、ちょっと待って…。

ということは、義父にも値札つきで届いてるやん!

顔面蒼白。もう笑えない。





すぐに買ったお店に電話をして説明しました。

「申し訳ありません。対応した者を確認します。」

え?それだけ?



私には誰が対応したかなんて、どうでもいい話。

値札がついた物を義父に送ってしまったって事が大問題なんだけど…。




「今後、注意致します」

そりゃそーでしょーよ。





実はね。

販売職に就いてすぐの頃、私も同じことをしてしまってるんです。

ご出産祝いのプレゼントをお包みしたとき、ちゃんと値札を取って包んだのに、その商品のショップの人から「もう一枚の値札は?」って言われて。

その商品には値札が2枚ついてたんですね。

完全に私の注意不足。

すぐにマネージャーに報告し、お客様をお呼びだしする放送を店内中にしてもらい、すぐに交換品(2枚とも値札を取った物)をお包みしてお客様が戻って来てくださるのを待ちました。

たいへんなミスです。

想いがこもったプレゼント。

なのに値札がついてるなんて。

プレゼントをされた方にも、受け取られる方にも、本当に申し訳なくて。

お客様にご連絡する手段がなかったので、戻って来てくださるのを待つしかできない。

館内中を走り回って探したい気持ちを抑え、ただただ祈るしかできない。





結局、お客様が戻って来てくださる事はなく、後日にご連絡が入ることもなく…。




ずっとずっとお詫びすることもできずに心に残ってしまってます。







ミスを指摘してくれたお客様には感謝しないといけないですね。

心からのお詫びを申し上げる機会を与えてもらってるんですもん。

同じミスを繰り返さないと自分を戒め成長することもできます。






私が購入したこのお店の人の対応は間違いだらけでした。

お客様も様々なので、絶対にこれが正解!というものはないんですけどね。

でも、この内容ではどのお客様にも納得してもらえません。



あなたならどうするべきだったと思いますか?





長々とごめんなさい;´Д`)


明日、また記事に書かせてもらいますね!