おはようございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。


井上
「今日はまたいい天気になりましたねー」
ご近所さん
「うーん。暑くなりそう」
井上
「私は暑いのが好きなんで平気です♪」
ご近所さん
「じゃあ、これからやねー」
井上
「そうそう。これからどんどんテンションアップですよ~♪」


↑今朝のEV内での会話です(*^.^*)

でもこれが接客中だと、↓


井上
「今日はまたいい天気になりましたねー」
想像のお客さん
「うーん。暑くなりそう」
井上
「本当に、暑くなりそうですね。暑いのは苦手ですか?」
想像のお客さん
「暑いのは嫌やわ。汗もかくし」
井上
「そうですよね。ちょっと動いただけで汗が出ませんか?」
想像のお客さん
「出るー!」




と、変わります(^.^)


わかります?



ご近所さんとの会話は自己主張してます。
暑いのが好き~♪って言いたくて(笑)

「うーん。暑くなりそう」
の時点で、あー暑いのは苦手なんだろうなって思ったけど、それを受け入れて
「私は好き」
っていう話をしたかったんです(笑)


お客さん相手だと、お客さんの反応を見てそのテンションに合わせるんです。
話をする立場から、話を聞く立場にシフトチェンジです(*^^*)

基本はお客さんに
「そうですね」
とか同意してる話し方をした方がお客さんも話しやすくなります。

「私も暑いのは嫌です」
なんて嘘をつく必要もないですけどね。
誰も『私』のことなんて聞いてないですから(笑)


同意してから質問してお客さんに『話す側』になってもらいましょう(°∀°)b

もしお客さんがあなたに同意したり、『そうそう!』って思ってくださったら、きっとテンションあげてくださいます。


その方がお客さんにも楽しんでもらえて、自分も確実に楽しいですよ。自己主張できなくても(^^)



同意と質問で

目指せ!聞き上手о(ж>▽<)y ☆