ずっとリニューアル工事をしていた江戸東京博物館が今年の3月にオープンしました。
行きたいと思いつつ行けていませんでしたが休みの日、自然と早くに目が覚めたので雨にもかかわらず行ってきました。
場所は両国。ちょうど9月場所が開催されている最中。駅に降りると改札には有名な力士の大きな写真が飾られていて相撲ファンならずともテンション上がります
江戸東京博物館の開館が9時と勘違いしていたため30分も並びました。並んでいる列はどんどん長くなってきます![]()
並んでいる間にオンラインでチケット購入
そのおかげで当日チケットで買うための長い列ではない方から入れた結果・・・
一番乗りでした![]()
まだ誰もいない![]()
と言うのは、ちょうどNHK大河ドラマの豊臣兄弟展に9割の人が流れ込み常設展はすんなり入れてしまったのです。
ケンタウルス(息子)が小学生の時に来ましたが、あまりに時間が経っているのでどこがリニューアルしたのかわかりません![]()
スマホで聴ける解説やQRコードを読み込めばより詳しい資料を見れるようになっているのでどちらも利用しました。
江戸エリア、東京エリアと分かれています。
江戸エリアのジオラマは素晴らしく精巧で江戸城、大名屋敷や江戸東京博物館のある両国エリアなど当時の生活を想像しやすくなっています。
東京エリアでは明治維新後の文化の進歩や戦争、暮らしが展示されていました。
館内は本当に興味深くてもちろんガイド視点で見ていたわけなので疑問に思ったことはメモして家で調べました。ガイドの時の小ネタとして使えます
予想外に外国人よりも圧倒的に日本人が多かったのはやはり豊臣兄弟の影響でしょうか。
昼過ぎにオートバックスへ行かなくてはいけないので駆け足になりましたが2時間はいたかな。
本当はお昼ご飯食べてから帰りたかったのになぁ。
でも、近いし安いからまた行きます。
少しだけ歴女気取りのchibikoでした![]()






































