8月30日に吃音の学会に行ってきました

学会と言っても難しい論文発表とかを聞きに行ったんではなく、吃音を持つ親の話、子の話、みたいなやつです。
当事者グループ(吃音を持つ子)と親グループにわかれて話しました。
息子は義理実家に預け、娘も聞けたらいいかなーと思っていたんですが、終始遊んでもらってました

私と旦那は親グループに参加したので当事者グループがどんな話をしてたのかわからんのが残念

あんまり詳しくも書けないんですが、最初からウルウルしてしまって、私が話す番のときに耐えきれなくて泣いてしまうという、最悪の落ち。。
はい、私ほとんどしゃべってません

簡単な自己紹介しかしてません

親として共感する部分がたくさんあり、ほとんどの親が自分を責めてきたんやと。
今まさに息子の吃音が始まって、自分の行動を全て責めている私からしたら、それだけで涙が止まりませんでした。
中には今までの私の考えを変えるようなお話もありました。
今まで子どもの環境の半分以上は自分が整えてきたようなもんやと。
先生が変わる度に一から説明し、お友だちにも周りの親たちにも説明。
何かある度に出ていって子どもが傷つかんようにしてきたと。
でも高校まできたら、さすがに全ての環境を整えるのは無理で、それを考えたらもう少し前から自分でなんとかする力をつけさせておいた方がよかったかなー、って意見でした。
さすが、生の体験談は違う

もちろんある程度までの年齢や、子どもがヘルプを要請してきたときは親が出ていって理解を求めるべきやと思うけど、それをいつまでもするのはどうかと考えさせられました。
いつか子どもらは大きくなり、高校大学就職と、親の目の届かんところに行ってしまう。
面接にまで親が出ていく訳にはいかんしねー。
そうなったときに、自分でどうにかする力を少ーしずつ育てておかないと、って思いました

子どもらと話し合いながら。
中にはこんなお話も。
子どもは親が思ってる以上に強い、子どもたち同士で解決したり、色々考えてやってやる、というお話でした。
娘と息子の先の見えない不安に恐怖を抱いていた私は本当に勇気づけられ、それでも涙

そして悲しいことに、先生たちにも吃音のことが知られていない現実があり、子どもや親が傷ついたと言うお話もありました。
もっと周知されろー!!
こんな会に参加したのは初めてやったけど、もう本当に参加してよかったです

全くしゃべってないけど。。
こんな会がもっと頻繁にあったらいいのになぁと思いました。
