先週木曜日、市大病院の耳鼻咽喉科の言語の日でした。
なんと先生に会うなりびっくり(私的にはやっぱりだったんですが)で、おなかが大きかったです
前回のときはあれ~妊娠中かな~?くらいで聞くことができないくらいの大きさで、主人は“ちょっとぽっちゃりしたんちゃう?”とまぁ失礼なことを言っていました
で、今回は波が来ていたんですが、先生の前ではびっくりするくらいにどもりませんでした。
今回聞いたこと
●自分が言いたいことを他人に言ってもらうことについて
最近よく、家であったことや体操教室でのことを主人が帰ってきたときに、「おかあさんあの事言って~や~」と、自分ではしゃべらないで私にしゃべらすことが多くなってきました。
私はそのときの気分によって恥ずかしいときもあるだろうし、言ってもらいたい時期なのかな~と思っていましたが、主人が「しゃべりにくくて言ってもらってるんじゃないか」と気になっていたので聞きました。
もしかしたら、自分でしゃべりにくいのを気にして言っているのかもしれないけど、そこまで気にする必要
もないでしょうとのことでした。
●リッカムプログラムについて
幼児に効果があるリッカムプログラムが気になっていたので聞いてみました。
話を聞いていて先生的には否定的な考えなのではないかな~という気がしました。
先生曰く、関東では研究している人もいるけど、関西では伊藤伸二さんの考え方(吃音をうまく付き合っていく)の専門家が多く、一部の人には効果があるだろうけど、みんながみんなというわけではないように思うと。
リッカムプログラムは簡単に言えばどもらなければ褒める、どもったら注意するという手法だけど、日本人には注意しにくい。
諸外国の人たちには有効かもしれないけど、日本人には不向きかも知れない。
多くの専門家が厚考えるから、リッカムプログラムは日本で普及していないんじゃないか。
しかも●●ちゃんは「その話嫌~」っていうくらいだからなおさら不向きかも?
でも今年も学会で発表があるから、それも参考にして、いいなら取り入れていってもいいかな~、とのことでした。
そして、家ではかなりどもっているのに、病院ではどもらない・・・。
先生曰く、家では興奮してることが多いからで、落ち着いた状況で話すと割とどもりにくくなると思う、と。
家ではどうしても息子もいるし、おかあさんの取り合いになったり、興奮してるときが多いのではないか、でした。
確かにそうかも知れないと思いました。
私は一人落ち着いていますが、娘にしたら全然落ち着いていなかったのかも。
常に気を張っていたのかも知れません。
意識してもっとゆったりを心がけたいと思いました。
あと、幼稚園に入ったら指摘してくる子がいないとも限らないので、対処方法を伝えておくといい。
「そういうときもあるねん」とか「さいごまできいてくれたらはなせるから」とかいくつか教えておくといい。
そして、今のところはどもることを恥ずかしがることもなく、吃音に対して否定的な感情はほとんどないので、順調にきています、とのことでした。
ただ、先生、4月から産休に入り、復帰は1月になるそうです。
その間は変わりの先生がいらっしゃるそうですが、次の予約は入れていません。
不安なことがあれば行こうと思いますが、今の状態だとなんとか乗り切れそうかな~と思います。
幼稚園での新生活がネックですが・・・。
無理することなく、乗り切れたらいいな~と思っています。