今日息子がお昼寝をしている間、折り紙でツリーを作り始めた娘。
今さらツリー?!と思いながらも「10個つくる!!」とはりきっていたので見守ることに
作り方は体操教室で教えてもらったらしく、手際良くツリーを作っていました
感心して見ていると、どうやら疲れてきた様子。
手伝って~とのことだったので、補佐をすることになりました
私が「10個作るんよね?今何個?」と聞くと、
「1・2・3・・・6個!」
「10個作りたかったらあと何個作ったらいい?」
「うーん・・・1・2・3・4・・・4個!!」
ちょっとびっくりしましたが、たまたまかな~と思って聞き流していました
また少し作って、
「今何個?」
「1・2・3・・・8個!!」
「あと何個作ったらいい?」
「1・2・・・2個!!」
この子わかってる・・・

計算できてる![]()
めちゃめちゃびっくりしたんですが、冷静を装って、
「なんであと2個ってわかったん??」と聞くと、
「ひひーーーん
」
とごまかして教えてくれませんでした
多分自分でも説明できないんでしょうね。
でもきっと「10」という数字が一つのかたまりになっていて、残りの数を数えていたんだと思います。
だから8個作りたかったら・・・という問題はできなさそう・・・。
でも、
でも![]()
娘にとっては大きな進歩です