娘のこと、吃音のこと、斜視のこと、色んな人に知ってもらいたいって思ってます。




娘はこんなしゃべり方だけど、ゆっくり聞いてくれたら最後までちゃんと話せるし、言いたいことがいっぱいあるんですよ。


しゃべり方には特徴あるけど、言語能力や感情面はとても豊かで、明るく優しい子なんですよ。




初めて会った人にでも、こうやって説明したい。


でもさすがにそれは相手にも娘にも失礼というか、親としてやり過ぎだと思っています。



自分の話し方がつまって相手が「?」となったときの対処方法も自分で獲得していってもらいたいし、周りの子と少し違うことに気づくのも時間の問題かなぁと思っています。


ただ、それが原因で娘の長所である積極性や明るさが失われてほしくないです。


どもることに否定的な感情を覚えたときに、少しでもそれを軽減できたら・・・と思います。


そのタイミングを逃すとどんどん否定的になっていきそうなので、タイミングを逃さないように娘をよく見てあげたいなぁと思っています。


娘の場合は幼稚園に入ってからかな??





少し話はそれましたが、少しずつ娘が社会に出て色んな人たちと接する機会が増えて、その分娘のしゃべり方に違和感を覚える人が増えてきます。


中には嫌な態度を取る人もいるかも知れません。


でもそんな人はごく一部の人なのではないかと思っています。


ほとんどの人は受け入れてくれるのでは・・・。


ですが、受け入れてくれる人たち全てが私たち家族のように、娘の全てを受け入れてくれるわけではない。


所詮他人事。



「あんなしゃべり方でかわいそうに。」


「普通にしゃべれたらいいのに。」



悪気はなくともそう思う人が多いと思います。




それは何か違うんですよね。


娘は別にかわいそうじゃない。


最初にも書きましたが、娘は素敵な面をたくさん持っています。


しゃべり方だけに注目するのではなく、娘の性格や人格を見てもらえたらなぁと思います。











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