今日は大阪、午前中雨予報だったけど
止んでいたので午前中に外出
今日の目的は大阪市立美術館へ
ゴッホ展を見に行きました。
展示会場内は写真不可。
1箇所だけOKな場所があったけど
大画面の映像のコーナーでした。
ゴッホの作品が今日まで引き継がれてるのは
弟テオのお陰だと私は思います。
下記は開催趣旨より抜粋
画業を支え、その大部分の作品を保管していた弟テオは兄の死の半年後に生涯を閉じ、テオの妻ヨーが膨大なコレクションを管理することとなります。ヨーは義兄の作品を世に出すことに人生を捧げ、作品を展覧会に貸し出し、販売し、膨大な手紙を整理して出版するなど、画家として正しく評価されるよう奔走しました。テオとヨーの息子フィンセント・ウィレムは、コレクションを散逸させないためにフィンセント・ファン・ゴッホ財団を設立し、オランダのアムステルダムの美術館の開館に尽力します。
展示はゴッホの作品だけではなく、
ゴッホが影響を受けた画家、日本の浮世絵等
展示されてました。
写真が撮れなかったので、大塚国際美術館の
陶板のゴッホの作品を代わりに載せます。
ゴッホの作品が少なかったなーと感じた。
けど、面白かったです。
オランダのアムステルダムの美術館が
どんな感じなのか気になりました。




