映画 35年目のラブレター | 「chibi」

「chibi」

2024年4月から東京勤務
2025年10月に東京退職し、11月に大阪に帰阪
コツコツのんびりつれづれ日記

昨日は地元で映画を見ました。

18時以降は1200円で見られる映画館なんです。

ありがたい設定です。



ご主人の保さん(笑福亭鶴瓶、若い時重岡大毅)

奥様(原田知世、若い時上白石萌音)の

実話に基づいた物語です。

号泣出来るかな?と映画を選びましたが、

そこまで号泣出来ず、でも後半泣けました。


ネタバレ








ご主人の保さんは文字の読み書きが出来ず、

その部分を担ってくれていたのが奥様

しかも結婚前に言おうとしたけど、

言えず結婚し、半年後にバレる。

仕事の寿司職人を定年退職で退職し、

読み書きが出来る様にと夜間学校に通い出し、

夢は奥様にクリスマスにラブレターを渡す事

ですが、その年のクリスマスには渡せず

何年後かに渡せましたが、奥様からは63点と

厳し目の評価、再度ラブレターに挑戦。


奥様は定年退職後、旦那さんと旅行に行きたいと

思っていたけど、夜間学校に通う事になり、

旅行はお預け。

ですが、子供達から「お母さんは旅行に行きたがってる」と聞き、地元の旅館に行くけれど、

奥さんが倒れてしまい、病院へ

すると脳に異常が見られると診断され、

手術して穏やかに過ごしてたけど

風呂場で倒れて亡くなってました。

まさか誰かが死ぬとは思ってなかったので

びっくりしました。


よく言われる「親孝行したい時には親はなし」と

同じで、お互い落ち着いた時にこれしようと

思っていた矢先に相方が亡くなって、

したかった事が出来なくなる。

これを観てて、思った時に行動せなあかんなと

つくづく思った。


人生100年と言われるけど、寿命は人それぞれ

今が一番若いから、今やってる方がいい。

最近は親の事も自分の事も考える時間が

増えました。考えても仕方ないんだけどね。

観られて良かったです。