ほぼ愚痴
子供たちに声の出し方と礼儀を教えたいのにってか教えてんのになぜできないか。
気持ちの問題なんだろうなぁ~。
監督、コーチ、保護者に対する言葉遣いや感謝の気持ち。感謝の気持ちはボールや体育館にも必要。
私は指導者だけど、バスケは未経験だから技術以外を見ることにしてる。
しかし、今日はマイッタ、基礎練の姿勢ややり方がマチマチ・・・それで良いのか?
間違って覚えたままじゃ、試合でファール取られそうだし、怪我だってしやすくなるのに。
私は細かいのかもしれないけど、強いチームのアップを見てると基本姿勢が揃ってる。
正しく覚えれば動きもよくなるはず。
基礎練に批判的な親もいるけど、バスケを続けるなら、大事なことなんだよ。
5対5の中で覚えていくやり方が主流だと聞いたりもした、子供は動きの中で覚えるものだ、という人もいる。確かに昔はそれで、県大会にも行ったりしたようだが、その後怪我でプレイヤーとして、できなくなった子を私は知っている。
監督、コーチは色々な事を見据えて基礎練にしてるんだ。
私は信じて着いていこう。



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言葉で言い表せないくらいの感謝があります。
突然すぎる別れに涙が出ます。
これから先も思い出さずにはいられないでしょう。
子供たちへの愛情はきっと厳しくも深い、そんな感じのする人でした。

私もそんな親になりたい、そうでありたい。

尊敬してます。これからも。
おやすみなさい。

言葉に出すと泣いてしまいます。
でも、どこかに表現しておきたかった思いです。





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帰りにガソリンを入れようと長蛇の列に並んだ。
車内TVでは、津波の映像ばかりが流れていた。
並んでから何度も余震が来て、そのたびに電信柱を気にしたり、ものすごく長い待ち時間。

ガソスタの人が並んでいる人、一人一人に何やら説明をしているようだった。それに対して怒っている人、イライラをブツけてるひと、
私は正直、何様?って思ってた。
被災したのはガソスタの人だって同じ、仕事してる余裕なんて無いはずなのに、頑張ってくれている。これから数キロ先まで、説明をしに歩かなきゃならないのに、イライラをぶつけられて。見ていて痛々しかった。
私にできるのは『ありがとう』って言うことしか出来なかった。
レギュラーガソリンが底をつき、私はハイオクを入れた。高いなんて思ってられない。こんな状況でも明日も出勤しなきゃいけない。

家に帰ってまた、日が落ちる前に寝る準備まで済ませる。
夜はまた、余震との戦い。怖いし寒いし、コートの下に何枚も重ね着して長い夜を過ごした。






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同じ日付でアップしようと意気込んでみたけど、
無理しないで、日記を続けて行こうかな。
3月12日
長靴を持って、会社に行った。
(あ~製品メチャクチャになっているんだろうな~)
なんて軽い気持ちで、到着。
3階建ての会社は・・・
あれっ?
2階と3階の様子がおかしい。
1階を残し、内部はすっかり燃えてしまっていた。
信じられなかった。昨日は男性陣が消火活動をし、消防も早く着いていた。
3階から出火したはずなのに、3階半焼、2階全焼。
私が8年半過ごした2階はベチャベチャの灰だらけ、製品の「せ」の字も見当たらない。
机も無い。ドアも部屋の区切りも無い。全部灰になってしまった。
出勤から2、3時間だけ3階で生き残った製品と資材と作業機会などの運び出し。
本音を言えば、停電中で私の地区は水も出ない。汚くなるのにかなり抵抗があった。
お昼前に終了して帰宅のため車に乗った。
何となく涙が溢れてきた。
自分の居場所がなくなった感。思い出も仕事道具も何も無い。
煙草を吸いながら少しだけ焼け跡を見つめた。