ある時、夫が

 

「アメリカ人も自己肯定感について気にするのかな?

もしかして、こういう話題について話すのって

日本人だけじゃないのかな?」

 

って言っていて、興味を引くトピックだなって思った。

 

それで、私の前提(思い込み)が

 

「自己肯定感について話すのは、日本人だけのはず!」

 

というものに、簡単に書き換えられていた (笑)

 

その上で、アメリカ人男性2人に聞いてみると

2人とも、

 

あまりそういうこと考えたことがないから

面白い!と話していた。

 

一人は、

 

"Fake it until make it"

 

(そういう状態になるまで

そのふりをする)

 

という言葉があることを教えてくれて

 

「みんな心の中では緊張したりしているけど

それをみせずに、できている、あるいは

自信があるふりをして、本当に自信がつくまで

そうすると、後から本当に自信が持てるようになるよ」

 

などと話をしていた。

 

なるほど!と思った。

 

いずれにしても、”アメリカ人”は、

あまり自尊心や自己肯定感について

話題にしないんだなと思っていた。

 

翌日、今度は

アメリカ人の女性に同じ質問をしたら

彼女は、すぐに

 

「とてもよく話すよ!

でも、最近は、”自己受容”について

もっと言われるようになっていて

しかも、それは、とても大事な事だ!」

 

と話してくれた!

 

あれ?

 

「アメリカ人は、話さない!」

 

と思っていたけど、

 

「アメリカ人は!」

 

じゃなくて、

 

「男性は!」 話さないのかも?

 

と思った。

 

でも、それも思い込みの可能性があって

 

「アメリカ人は!」 とか

「男性は!」 とかじゃなくて

 

「人それぞれ!」

 

なのかもしれない・・・

 

性格診断なども

いろんなパターンなどで

色でわけたり

生年月日で分けたり・・・

 

それらは、一般的なデータで

分類されているだけにすぎなくて

 

そのデータに当てはめる必要はない。

 

大事なことは、自分が自分を知る事

そして、相手、そのものを知ることが大事だなと思う!