先日、あるお母さんから
小学5年生の娘さんが学校に行きたくないと
登校拒否を始めたとの連絡があった。
その子は、ハワイで育ったので
英語が話せるし
少し感覚が他の事違う部分があるが
前向きで、動くことが好きだから
体操をやっていたりするし
男の子の友だちも多い。
だから、周りの女の子たちからの
嫉妬があるのだと思う・・・
仲間外れにされている様子・・・
夏休みに入ったら
すぐにハワイに引っ越す予定だという。
その子の母親(私の友人)は
対応がすごくステキで
夜遅くまで、
その子が安心感を得るまで
ずっと2人でおしゃべりして
自分の子どもの頃にも
似た経験があったことや
いろんな話をして
一緒に寝て欲しいと言ったので
狭いシングルベッドに
2人で寝た。
と話してくれた。
子どもにとって
安心する家があって
困ったときに
寄り添ってくれる大好きな親がいる
ことは、その後の人生で
ものすごく大事なこと!
これを、子どもの頃に
経験できる人と、そうでない人の人生は
ある程度、大きく異なってくる部分があるはず!
自尊心
自己価値
自己受容
など
その後の人生、勉強、仕事、結婚、子育てなど
大きく影響を与えることになる
人間関係に大きな影響を与える
自分が辛いときには
その辛さを、話してもいいんだよ!
と、その子は
きっと、魂に刻み込むことができたと思う。
「いじめ」という 辛い経験だったと思う。
だけど、その子は
人生でピンチにあったとき
困ったとき、辛い時、悲しい時
家の外で何かあったとしても
家の中では、安心できる場所、人が
いることを 学ぶための
強烈なインパクトのある 出来事だったに違いない!
いじめの辛さを覚えておくのではなく
人生で問題があったときには
そばで寄り添ってくれる家族がいることを
ぜひ、心に、魂に刻む 素敵な経験として覚えていて欲しいと思った。
この子は、自分で
この母親を選んで生まれてきたんだろうなって思う
